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【速報】F1バーレーンGP2015 フリー走行2回目 アロンソ12位!バトン再び不運!マクラーレンホンダニュース

F1第4戦バーレーンGPフリー走行1回目FP1で7位に入ったマクラーレンホンダのアロンソ。

メルセデスが謎のロングランで速いタイムを出して来なかったこともあるが、バトンが早い段階でマシンを降り、マクラーレンは1台のみでの走行を余儀なくされていただけに、大きな収穫となった。

そして、そのバトンのマシンはFP2を走れるのか?メルセデスはどういったフリー走行を見せてくるのか?注目の集まるFP2が始まる。

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バーレーンGPの予選、決勝のスタート時間と同じスタートに設定されているフリー走行2回目。

FP2は現地時間18時のスタートなり、ナイトレース照明の下で行われる。

開始時間に各マシンが殺到したFP1とは違いFP2は徐々にピットアウトしていく静かなスタート。

最初にコースインしたマッサがタイム計測で1m38.541sをマーク。

その後にボッタスが1m38.542sで、1000分の1秒縮めるが、ライコネンがすぐに1m37.537sを出しトップタイムとなる。

開始10分、ハミルトンが1m36.795sのタイムを叩き出す。ベッテルは1m36.895sで2番手。

アロンソは1m38.336sで5番手タイム。

開始15分、FP1の電気系統のトラブルで走れなかったバトンがFP2でコースインしたものの、再びスローダウンしマシンをストップさせ、ターン11でそのまま降りることになった。

今日はバトンに不運が続く。

開始26分、ライコネンが一番早くソフトタイヤに履き替え1m35.512sのトップタイム計測。

その後に1m35.174sで自身のタイムを塗り替える。

続いて開始30分にベッテルもソフトタイヤで、1m35.277sで2番手タイム。

開始30分時点の順位

1. Raikkonen
2. Vettel
3. Hamilton
4. Hulkenberg
5. Perez
6. Ricciardo
7. Rosberg
8. Nasr
9. Kvyat
10. Bottas
11. Bottas
12. Massa
13. Alonso
14. Maldonado
15. Sainz
16. Button
17. Grosjean
18. Stevens
19. Merhi
20. Verstappen

そして、メルセデスの2台がソフトタイヤを履き続いてアタック。

ハミルトンが1m34.762s、直後にロズベルグが1m34.647sで、1番手がロズベルグ、2番手ハミルトンとなる。

開始40分にソフトタイヤのアロンソがアタック。1m36.191sのタイムで7番手に入る。

開始44分、マッサがソフトで1m35.884sを出し8番手タイム。

同じウイリアムズの同僚、ボッタスが1m35.280sで5番手。

フリー走行FP2 ハーフターン時のタイム・順位は以下

1. Rosberg 1m34.647
2. Hamilton +0.115
3. Raikkonen +0.527s
4. Vettel +0.630s

47分、リカルドが1m35.499sのタイム計測で、6番手。

50分、マクラーレンホンダのガレージでマシンに乗り込むバトンが国際映像に映し出され、ピットアウト出来そうな雰囲気だ。

そしてバトンは55分にコースインするが1周の走行で、ピットへ戻る。

しかし、バトンはマシンに乗ったまま待機しており、再びコースイン出来そうな雰囲気。

残り30分での順位は以下。

1. Rosberg
2. Hamilton
3. Raikkonen
4. Vettel
5. Bottas
6. Ricciardo
7. Maldonado
8. Nasr
9. Kvyat
10. Massa
11. Ericsson
12. Alonso
13. Grosjean
14. Sainz
15. Hulkenberg
16. Verstappen
17. Perez
18. Stevens
19. Button
20. Merhi

バトンは1m39.209sのタイムはFP2開始早々に計測しているが、このままではマノーの間に挟まれた19番手。

バトン以外のマシンはロングランに入り、全車コースインしており、本人のためにもチームのデータ取りのためにも再度コースインしたいところだ。

残り時間17分でバトンはソフトタイヤを履きコースイン。

バトンはペースが上がらず19位のまま。

残り11分、ベッテルがペレスにコーナリング時に巻き込まれる形で、フロントウイングのパーツが飛ぶアクシデントがあり、パーツが路上にあるためレッドフラッグ中断。

残り7分で、グリーンフラッグ。

ペレスが起こしたこのアクシデントは、FIAの審議対象となりフリー走行後にジャッジが出ることになった。

その後、ピットレーン出口でピットアウトを並ぶ行列を追い抜いたライコネンとハミルトンも審議対象と発表され、今回のFP2では2件が審議対象となった。

ジェンソン・バトンのタイムは出ないままFP2が終了。

【バーレーンGP フリー走行2回目 FP2 結果】(速報)

1. Rosberg
2. Hamilton
3. Raikkonen
4. Vettel
5. Bottas
6. Ricciardo
7. Maldonado
8. Nasr
9. Kvyat
10. Massa
11. Ericsson
12. Alonso
13. Grosjean
14. Sainz
15. Hulkenberg
16. Verstappen
17. Perez
18. Stevens
19. Button
20. Merhi

マクラーレンホンダは、結局、FP1のバトンのトラブルは解消されないままFP2を迎えてしまい、その後走行は出来たもののタイムは出ないという、この電気系統のトラブルが明日の予選前のフリー走行までに、解消されるのか?という重要な課題を抱えて一晩を越すことになる。

アロンソもの今回の12番手のタイムも、公式予選Q2突破は出来そうだが、一抹の不安は残り、Q3までとなると厳しそうだ。

ただ、数日前の記事で私が予想した通り、パワーユニットの出力アップは2人のドライバーが思っている以上に進んでいることが窺える。

また今回はメルセデスの2台がきっちりタイムを出してきたが、中国GPの様に予選も決勝もメルセデスが余裕の走りを魅せるのか?フェラーリが意地を魅せるのか?

中国GPでは、チームとしては3番手の地位を獲得したウイリアムズだが、今回は少し厳しそうだ。

そのため、中位グループの熾烈な争いも見どころとなってきそうだ。

また予選ではメルセデスチーム内で見ると、ロズベルグはハミルトンの走りに文句があるなら、ポールを獲ればいいという事も言われているため、その辺りの争いも注目したい。

まずは、中国GPでせっかく2台完走したマクラーレンホンダのバトンのマシンのトラブルが明日には解消され「2人揃っての予選Q2進出」に期待したい。

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