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【速報】F1スペインGP2015 フリー走行1回目 アロンソ15位 バトン16位

ニューカラーマシンのお披露目と同時に、アップデートされたホンダのパワーユニットの熟成具合はどうなのか?

スペイン・バルセロナのカタルーニャ・サーキットでのフリー走行1回目で明らかになる、マクラーレンホンダMP4-30。

上位勢も含めて、今回は特にマクラーレンホンダに注目が集まる。スペインGP2015のフリー走行1回目・FP1が始まる。

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マクラーレンホンダのチームスタッフは「余り期待しないで」というコメントをよく発するが、毎レース想像以上のスピードで成長を続けるマシンとパワーユニットに、過大な期待はしないが、少しずつステップアップしていく姿を見守りながら、少し期待を寄せる。

そんな見方をしているファンの方も多いのではないだろうか?

ホンダ・パワーユニットに関しては、元々の設計がかなりのハイレベルなものであったため、当初設計・想定通りのパフォーマンスを発揮すれば、トップレベルの性能を出せるユニットであることが徐々に判明してきた。

今回のスペインでは、果たしてどこまでのパフォーマンスを魅せてくれるか?


FP1スタートと同時にフェラーリ、ロータス等数台がコースイン。間を空けて、また数台ずつピットアウト。

他のマシンはチェック周回を終え、ピットに戻る。

路面はかなりダスティーで、埃を巻き上げながら走行している状態。

カタルーニャ・サーキット名物のわた

メルセデスの2台は早くもラップ計測に入り、ロズベルグが1m31.039s、ハミルトンが1m31.205sを計測。

開始10分前後はメルセデスの2台のみがコース上にいる状態。

開始15分過ぎから続々とコースイン。

開始20分、フェルスタッペンが1m28.141sを計測しトップタイム。

ロズベルグが1m28.384sで2番手タイム。

3番手であったハミルトンが1m27.509sでトップタイムの応酬が続く。

マクラーレンホンダの2台バトンが1m30.340s、アロンソが1m30.729sのタイムで13番手、15番手と伸びてこない。

30分を経過し、全車ピットイン。

30分経過時のタイム・順位

Hard-tyre pace
1 Rosberg 1m27.333
2 Hamilton 1m27.509s
3 Vettel 1m28.141s
4 Raikkonen, 1m28.825s
5 Sainz, 1m29.553s
6 Verstappen, 1m29.655s
7 Nasr, 1m29.836s
8 Massa, 1m29.839s
9 Kvyat, 1m29.981s
10 Marciello, 1m30.008s
11 Maldonado, 1m30.110s
12 Palmer, 1m30.207s
13 Button, 1m30.340s
14 Hulkenberg, 1m30.503s
15 Alonso, 1m30.729s
16 Perez, 1m30.957s
17 Wolff, 1m31.333s
18 Merhi, 1m34.188s
19 Stevens, 1m34.328s
20 Ricciardo, no time (2 laps)


約20分ほどのインターバル、残り42分となった辺りでマノーの2台がコースイン。

続いてアロンソもアウトラップ。

アロンソ、計測1発目は1m29.813sで8番手タイム。

続いてバトンがアタック、1m30.340sで15番手タイム。

やはりマクラーレンホンダは余り伸びてこない印象だ。

ハミルトンが計測タイムで1m26.898sの1番手タイムを記録。

ロズベルグは1m27.043sで2番手。

残り30分時点の順位

1 Hamilton
2 Rosberg
3 Vettel
4 Sainz
5 Verstappen
6 Raikkonen
7 Hulkenberg
8 Alonso
9 Nasr
10 Massa
11 Button

その後、バトンは1m29.917sで11番手。

やはり、バトンはパワーユニットが期待していたほどの速さがないことをコメント。
特にストレートスピード不足を訴えている。

残り15分時点の順位

1 Rosberg
2 Hamilton
3 Vettel
4 Raikkonen
5 Sainz
6 Verstappen
7 Kvyat
8 Massa
9 Hulkenberg
10 Wolff


残り10分頃。
0.070s差でトップタイムはロズベルグ。2位のハミルトンは猛追するも、コーナーリングでミス。

残り2分頃の無線でバトンが「ウイングのバランスが完全に間違っている」と訴える。

直後の国際映像ではアロンソがターン12で360度派手にスピンをするシーンが映し出される。

ここで90分のFP1が終了。

【フリー走行1回目 FP1結果】(速報)

1. Rosberg
2. Hamilton
3. Vettel
4. Raikkonen
5. Sainz
6. Verstappen
7. Kvyat
8. Massa
9. Ricciardo
10. Nasr
11. Hulkenberg
12. Marciello
13. Palmer
14. Wolff
15. Alonso
16. Button
17. Perez
18. Maldonado
19. Stevens
20. Merhi

上位陣はメルセデス、フェラーリ、トロロッソが終始1~6番手を独占する展開であった。

ただ、メルセデスとフェラーリの1秒差はかなり大きな差で、どこまで詰めて来られるか?は課題だ。

また、マクラーレンホンダのセッティングが上手くいっていない様で、
オーバーステアが出ている模様。

バトンのウイングのセッティングの間違いを指摘するピットとの無線の直後に、
アロンソが派手なスピンをしてしまったのは皮肉な出来事だ。

また、期待されたパワーユニットだが、余りスピードが伸びてこず、
この辺りも予選、決勝までにどこまで煮詰めて来られるか?が課題。

何と言ってもスペインのスター、アロンソが気持ち良くバトルが出来るくらいの状態までは
持って行って欲しいというのが正直なところだ。

(予選の模様はこちら)
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