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【速報動画】石川遼「クラウンプラザ招待2015」2日目 最終18番で大きくスコア落とし通算-2でホールアウト!

PGAツアー「クラウンプラザ インビテーショナル2015」2日目の石川遼。初日は自身PGA初の首位発進となった。

初日は特にフェアウェイキープ率が悪い中で、パッティングでスコアを伸ばす展開となり、2日目の課題は明白で、どこまでショットの精度を上げられるか?がスコアを伸ばすカギになりそうだ。

2日目の石川は、2バーディー、3ボギー、1トリプルボギーの「74」(PAR70)のラウンドで、トータル-2でホールアウトした。

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2日目、ティーオフは7時11分とかなり早いスタートで、雨が降るコンディションでのラウンドとなった。

1番565YPAR5

ティーショットはフェアウェイをキープ。残りは290Y。
セカンドは残り127Y地点まで運ぶ。
3打目はピン側約33cmに寄せるスーパーショットで、バーディー発進。

これでトータル-7

2番、3番は共にティーショットをフェアウェイバンカーへ入れてしまうも、パーセーブ。

昨日すべてバーディーを獲ったショートホール4番247YPAR3は、ティーショットを寄せきれず、パー。

5番481YPAR4

ティーショットはフェアウェイを外し、左ラフへ。残り263Y。
セカンドはレイアップし、残り102Y地点。
3打目はピン側約1.8mに寄せる絶妙なショットも、バーディーパットを外してしまい、
返しのパーパットも外し、痛恨のボギー。

手痛い3パットのボギーで、トータル-6に戻す。

6番~8番はパーセーブ。

9番407YPAR4 初日は8番、9番と連続バーディーを奪取しただけに獲りたいホール。

ティーショットでフェアウェイを外し、2オン狙いが出来ず、3オン。
そこから約7mのパーパットを外し、ボギー。

前半上がりのホールで痛恨のボギーとし、トータル-5。

前半は1バーディー、2ボギーの「36」でのターン。


ここまで、フェアウェイをキープ出来たのは、2ホールのみとティーショットの精度を欠く苦しい状況だ。

バックナインも我慢を強いられそうだが、取りこぼしを少なくしたいところ。

後半10番~12番はパーセーブ。10番、11番はフェアウェイをキープ。


途中、ジョーダン・スピースが1ストローク伸ばし、7アンダーで単独首位を快走。

6アンダーグループには、まだスタートしていないケビン・ナら昨日の首位タイフィニッシュ組と、2日目にスコアを上げてきたイアン・ポールターら4人が並んでいる展開。

石川は早くこの混戦組に順位を戻し、スピースを追いかけたいところ。

13番190YPAR3 ここも昨日はバーディーを奪取している池越えのショートホール。

ティーショットは、1オンさせるがピンまで約15mを残してしまう。
この長い距離のバーディーパットを、あわやカップインというところまで持っていくが惜しくもパー。

14番464YPAR4 そろそろ巻き返しに図りたい

296Yの飛距離を出したティーショットはフェアウェイをキープ。
残り152Yのセカンドは、ピン約1.2mに着ける絶妙なショット。
久々のバーディーチャンスはしっかり沈め、バーディー奪取。

後半初バーディーで、トータル-6に戻し、2位タイグループへ。

このまま波に乗りたい15番430YPAR4

ティーショットは、左ラフへ。残り151Y。
セカンドはグリーン手前、残り約23m地点へ。
3打目で、ピン約4.9mに寄せるも、パーパットを惜しくも外し、痛恨のボギー。

バーディーホール直後のボギーで、トータル-5。7位タイへ順位を落とす。

16番、17番はパーセーブ。

迎えた最終18番441YPAR4

ティーショットは、右のラフへ。残り195Y。
2打目は再び右ラフへ。残り96Y。
3打目はグリーンを捉えられず、グリーン左ラフへ。残り約10m。
しかし4打目が大きく出てしまい、グリーン反対側まで打ち込み、約15mを残してしまう。
5打目でやっとグリーンオンし、ピン約5.2mに着けるも、6打目も入らず、痛恨のトリプルボギーとしてしまった。

【石川遼 最終18番痛恨のトリプルボギー 映像】

youtu.be
(映像:ゴルフネットワーク)

2日目の石川は2バーディー、3ボギー、1トリプルボギーの「74」(PAR70)のラウンドで、トータル-2でホールアウトした。


2日目は最終上がりの18番のトリプルボギーが余りにも痛い結果となった。

それまでも、課題のティーショットの精度を欠く中、何とか大きくスコアを崩さずに我慢のゴルフを展開していたが、
最後の+3は余りにも大きい。

後半はフェアウェイキープ率も上げてきていただけに、悔やまれる結果となった。

全体を通しては、ティーショットの精度は余り変わらず、昨日ピンに絡めていたアイアンショットの精度が落ちた。

パッティングは長い距離等で、惜しいパットも見られるシーンも見られたが、3パットで落としたホールや、拾えたホールも見られ、
全体を通して、やはり初日より良くない2日目となってしまった。

トップ争いをしていくには、石川がたまに見せるこの大叩きをしていては、一気に順位を落とすことになり、常にトップを争う体勢が取れない。

最近魅せる爆発的な強いゴルフは石川が何かを掴んだ感はあるため、調子の波とスコアの波をどう少なくしていくか?が直近の課題となってきそうだ。

難コース、コロニアルCCでまだ-2。予選カットラインは現在+1なので、予選カットはないと思われるので、3日目以降のチャージに期待したい。

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