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【速報】Amazonプライムビデオ 今日9/24からサービス開始!数千タイトル配信!7割日本のコンテンツ!

先日、当ブログでもご紹介していたアマゾン・プライム会員向け映画・ドラマ配信サービス「アマゾン プライムビデオ」が9月24日になり、急遽サービスを開始しています!

Amazonは合せてテレビに接続して動画などを楽しめ「4K動画」にも対応したセットトップボックス「Fire TV」とスティックタイプの「Fire TV Stick」の予約受付も開始しました。

Amazonのホームページには「9月下旬開始」とだけ表示されていましたが、連休明けの24日になり、急遽スタート。アマゾンオリジナルコンテンツや国内TV局と提携し、ドラマやアニメ、バラエティ作品では、テレビ放送後の見逃し配信。ライブ映像作品も配信され、AKB48グループと提携し、DVD化されてないコンサート映像を独占コンテンツとして提供しています。


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Amazon Fire TV / アマゾン ファイア テレビ ストリーミング デバイス [並行輸入品]


プライムビデオ

Amazonジャパンは、年間3,900円の年会費(税込)で加入出来る、Amazonプライム会員向け動画見放題サービス「Amazonプライムビデオ」の提供を開始しました。

日本と米国の映画・アニメ・テレビコンテンツを数千作品規模でラインナップし、プライム会員なら追加料金なしで利用可能。

現在、筆者もチェックしていますが既存の「Amazonビデオ」サービスの中から「プライム会員無料」コンテンツを選ぶ方式になっており、分かりやすい画面選択型式となっています。

国内作品では、映画配給会社やテレビ局と提携し、アニメ「妖怪ウォッチ」「弱虫ペダル」、テレビドラマ 「永遠の0」「孤独のグルメ」「JIN -仁-」といった人気作品を見放題で楽しめる。ドラマやアニメ、バラエティ作品では、テレビ放送後の見逃し配信も提供。

前述の通り、ライブ映像作品の配信もあり、AKB48グループと提携し、DVD化されてないコンサート映像を独占コンテンツとして提供するとしています。

日米提携テレビ局・映画会社

以下、Amazonジャパンからのプレスリリース一部抜粋

国内外の人気作品に加え、他では視聴できないAmazonオリジナル作品を提供
Amazonプライム会員の皆さまは、株式会社テレビ朝日、株式会社TBSテレビ、株式会社テレビ東京、NBCユニバーサル、Paramount Pictures、Viacom International Media Networks、CBS Studios International、Twentieth Century Fox、Metro-Goldwyn-Mayer Studios, Inc. (MGM) などの人気作品、AmazonスタジオによるAmazonオリジナル作品を含め、テレビ局、映画製作会社から提供される何千もの日米の映画、TV番組、アニメ、ファン待望の音楽ライブなどがご覧になれます。


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現在、日本での年会費は月額に換算すると325円であり、既存の即日配達等の「お急ぎ便」配達日時指定が無料、タイムセールに30分早く参加出来る等のサービスを含めて考えると「ストリーミング配信専門」の他社と比較してかなりのお得感はあると思います。




現在、筆者はお試しで同種の動画配信サービス「Netflix」も利用していますが、ネットフリックスの月額料金はSDで650円、HDで950円、4Kで1,450円と3段階の料金形態。


今後、Amazonが「プライムビデオ」で観られるコンテンツをどこまで増やすか?にもよりますが、単純に比較して既存の「プライム会員サービス」に加えて、動画配信が受けられるのは、Amazonが持つ強い武器と言った印象です。

Fire TVシリーズ

Amazonは「プライムビデオ」サービス開始に合わせ、テレビに接続して動画などを楽しむセットトップボックス「Fire TV」シリーズを発売するとしています。

4K動画視聴に対応したボックスタイプの「Fire TV」は1万2980円、スティックタイプの「Fire TV Stick」は、音声認識リモコン付属版が6480円、標準リモコン版が4980円。

すでに予約購入が可能となっており、発送は10月28日に開始。

なお「プライム会員限定」で9月24~28日まで、プライム会員限定で、「Fire TV」を9980円「Fire TV Stick」は音声認識リモコン版を3480円標準リモコン版を1980円の特別価格で販売するという発表もしており、既に受付を開始しています。


Fire TVシリーズの特徴

Fire TV」では、プライム・ビデオをはじめとするAmazonのコンテンツサービスが楽しめる。付属のリモコンにマイクが搭載されており、音声認識によって作品を検索できる。検索機能では作品タイトルや俳優・監督名、ジャンル、登場キャラクター名などでの検索に対応。

 また、次に再生すると思われる動画を予測し、事前にキャッシュする機能「ASAP機能」を備えている。発表会で実施されたデモンストレーションでは、4K映像作品で再生ボタンを押して1秒以内に再生を開始していた。


 このほか、外部アプリに対応している。外部アプリでは、YouTubeやニコニコ動画、Hulu、Netflix、GYAOなどの映像サービスも利用できる。

 また、Bluetoothコントローラーを接続して、ゲーム作品のプレイも可能。ゲーム作品は無料~数百円程度のライトゲームを中心に揃えるほか、ファイナルファンタジーやGTAなどの作品も提供される。「Fire TV」シリーズ専用のゲームコントローラーも5980円で販売されている。

 「Fire TV」はクアッドコアプロセッサー搭載で2GBのメモリを搭載。内蔵ストレージは8GB、128GBまでのmicroSDXCカードに対応。有線LANポートとデュアルバンド・MIMO対応のIEEE802.11acのWi-Fiに対応。HDMIケーブルでテレビに接続し、4KやフルHDのコンテンツが楽しめる。

 「Fire TV Stick」はスティック型でテレビに直接接続するタイプ。デュアルコアプロセッサー、1GBのメモリと8GBのストレージを搭載。Wi-Fi接続に対応。4K動画再生は非対応。

引用:ケータイwatchより

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV

Fire TV Stick

Fire TV Stick



一時期日本のテレビ業界で叫ばれた「ネット」と「テレビ」の融合の掛け声は、余り浸透せず、Twitterと番組を連動させる程度で留まっています。

検索ランキングをテレビ番組で発表し、今週の話題として取り扱ったりもしていますが、あれは融合でも何でもないと言うのは私の私見です。

今後、現在の様な放送されている番組を視聴、録画する受身の視聴スタイルではなく、見たい時に見たい番組を視聴する能動的なスタイルがより浸透するはずです。

この辺りの事はまた稿を改めて書きたいと思いますが、各テレビ局も放送終了番組の「オンデマンド放送等」は始めていますが「Amazonプライムビデオ」や先行している「HuLu」「Netflix」等が今後日本でどの様なサービス展開をし、浸透して行くのか?注目して行きたいと思います。


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