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[ゐ]ゐ太夫のぶろぐ

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【動画】2016スペインテスト3回目!マクラーレンはホンダPU次第でトップ2を脅かす存在に!

更新:2016年5月27日
スペインGP直後に2日間に渡って行われた2016F1インシーズンテストで、マクラーレンホンダは好タイムを連発。そのテストの模様を動画も含めてご紹介します!

スペインGP直後の5月17日、18日の2日間、そのままバルセロナで開催されたインシーズン合同テスト。初日はマクラーレン・バトンが午前はトップタイムを出し、総合では3位タイム。2日目はサードドライバー、バンドーンが総合2位のタイムを計測。

ここで魅せた高いレベルでの安定性は、ドライバー、チーム関係者だけではなく、メディア関係者からもマクラーレンのシャシーは、メルセデス-フェラーリに次ぐ5-6番手をレッドブルと争える戦力を整えつつあり、ホンダPUの仕上がり次第では、トップ2も脅かすことが出来ると、評価が高まってきています!

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初日テストに臨むジェンソン・バトン

F1 2016 スペイン イン・シーズンテスト

2016F1 スペインテスト3回目 初日 順位

P Driver Team Time Laps
1 S.ベッテル フェラーリ 1:23.220 103
2 N.ロズベルグ メルセデス 1:23.337 119
3 J.バトン マクラーレン 1:23.753 86
4 R.グロージャン ハース 1:23.882 96
5 P.ウェーレイン マノー 1:24.297 86
6 D.リカルド レッドブル 1:24.307 89
7 P.ガスリー トロロッソ 1:24.821 78
8 A.セリス Fインディア 1:25.467 99
9 A.リン ウイリアムズ 1:26.071 86
10 E.オコン ルノー 1:26.530 105

F1スペイン合同テスト3回目は、スペインGP終了後の5月17日から2日間、カタルーニャサーキットで開催されました。

マクラーレンホンダは、ここまで導入してきたアップグレードを改めてチェックし、安定性を確認するとともに、今後のヨーロッパラウンドに向けての準備と、コンポーネント評価を行いました。

初日、午前は空力パーツテストで、この日のテストドライバー、ジェンソン・バトンが午前中セッションで39周を周回し、スーパーソフトタイヤで1:23.753トップタイムを計測!

午後は、ロングランのテストに切り替えたため、このタイムがこの日のベストタイムで、フェラーリ・ベッテルの1:23.220、メルセデス・ロズベルグの1:23.337に次ぐタイムで3番手となりました。

(動画)2016F1 スペインテスト3回目 初日 走行&インタビュー ハイライト映像

In-season testing: Day one wrap

(映像:Formula1.com)

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2016F1 スペインテスト3回目 2日目 順位

P Driver Team Time Laps
1 M.フェルスタッペン レッドブル 1:23.267 118
2 S.バンドーン マクラーレン 1:24.006 108
3 P.ウェーレイン メルセデス 1:24.145 133
4 E.グティエレス ハース 1:24.592 105
5 A.フォッコ フェラーリ 1:24.720 118
6 D.クビアト トロロッソ 1:24.737 116
7 A.セリス Fインディア 1:25.016 103
8 K.マグヌッセン ルノー 1:25.133 122
9 F.マッサ ウイリアムズ 1:27.167 94
10 J.キング マノー 1:27.615 91

2日目は、その能力の高さから、他のF1チームからのオファー噂もあるサードドライバー、ストフェル・バンドーンがテストを担当。

この日も前日のバトンに続き、空力関係、コンポーネント評価、セットアップ調整を図り、できる限りデータを収集する作業を進め、バンドーンは108周を走行し、1:24.006を計測。

これは、本番レースで最年少優勝記録を塗り替えたばかりのフェルスタッペンの1:23.267に次ぐ2番手タイム。

2日目は、特に直近に迫っているモナコGPも想定したテストも敢行し、先を見据えた中期的テストと共に、上位入賞の可能性の高いレースへの準備にも余念なし。

ドライブしたバンドーンは、アロンソの代役として搭乗したバーレーンGP時と比較し「マシン性能が確実に進化しており、あらゆる面で高いパフォーマンスを魅せている。特にダウンフォース性能は格段にレベルアップしている」と語っています。

(動画)2016F1 スペインテスト3回目 2日目 走行&インタビューハイライト映像

In-season testing: Day two wrap

(映像:Formula1.com)

アロンソ、バトン、バンドーン、3人のドライバーが口を揃えて急激な進化を評価しており、チームマネージャーのデイビッド・レディングも満足な内容と今後の手応えを感じ、レーシングディレクターのエリック・ブーリエは「モナコではフェラーリに勝てる」とさえ豪語。

イギリス「AUTO SPORT」は「マクラーレンはホンダPUのパフォーマンスが上がれば、トップ2を脅かす存在になれる」としており、直近のモナコGPの低速コースでは予選から高いパフォーマンスが期待出来そうです。

ホンダ側も、トークンの制限が無くなる来季は、今までとは全く違う戦闘力の高いPU投入を明言しており、それに先立ってアップデートしたPUをどのタイミングで投入してくるのか?に注目が集まっています!

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