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[ゐ]ゐ太夫のぶろぐ

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【速報動画】マクラーレン3番手タイム!2016第2回F1バルセロナテスト1日目!

2016年第2回目のF1バルセロナ合同テスト初日。この日マクラーレン・アロンソは3番手タイムを計測しています!

第1回目のテスト後半2日をトラブルにより満足に走れなかったマクラーレン・ホンダは、1回目と2回目の間に撮影日としてサーキット走行を許される2日間をテスト走行にも使った模様。

1日目の最速タイムは、フェラーリ・ライコネンの1m23.477s。最多周回はトロロッソ・フェルスタッペンが153周走破しています。

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【目次】




第2回バルセロナテスト1日目

午前セッション

まず、1回目と2回目の期間を使ってテスト走行したマクラーレン・ホンダと、ザウバー、トロロッソが2016年モデルを発表していますので、映像をどうぞ。

(映像)フィルミングデー・マクラーレン・ホンダMP4-31


(映像)29日に発表した2016年仕様「C35」をコースインさせるザウバー!


(映像)この日にニューマシンSTR-11を発表したトロロッソ、コースイン!

午前は、今回のテストを通じて、初めてソフトタイヤを履いたメルセデス・ライコネンが、1m23.022sを出しトップタイム。周回数も82周を走破。

第1回のテストでは、ミディアムタイヤのみで、ひたすらロングランをこなしていたメルセデスが、いきなり第1回テスト4日間のベストタイム、フェラーリ・ベッテルの1m22.810sに迫るタイムで、今年も信頼性と速さは抜群の様です。

2番手タイムは、フェラーリ・ライコネンが1m23.836sで42周の走行。ライコネンは午前テスト終了直前に、ターン1付近でマシンを止めてしまい赤旗中断。

そして3番手タイムは、何とマクラーレン・ホンダ、アロンソが、ミディアムタイヤながら、1m25.252sのタイムを計測し、50周を周回。

アロンソも、ライコネンとほぼ同じ時間帯に、ピット出口でマシンが止まってしまい、赤旗中断。

以下、ウィリアムズ、トロロッソ、1回目で速さを魅せたフォースインディアと続きました。

また、マノーは、オイル漏れのトラブルで、2周のみでタイム計測は無しとなっています。


午前セッション タイム

Pos Driver Team Time Lap
1 Rosberg Mercedes 1'23''022 82
2 Raikkonen Ferrari 1'24''836 42
3 Alonso McLaren 1'25''252 50
4 Bottas Williams 1'25''255 58
5 Verstappen Toro Rosso 1'25''356 59
6 Hulkenberg Force India 1'25''954 50
7 Kvyat Red Bull 1'26''227 22
8 Gutierrez Haas 1'26''661 23
9 Nasr Sauber 1'26''923 42
10 Magnussen Renault 1'26"981 54
11 Haryanto Manor --- 2


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午後セッション

(映像)ニューマシンSTR11で軽快なコーナリングを魅せるフェルスタッペン


(映像)ピット練習 フェラーリ・ライコネン


午後入り、メルセデスはハミルトンにドライバー交代。

午前のメルセデスは、明らかに予選スピードでのテストでしたが、午後のハミルトンは90周を走り、1m25.051sというタイム。

午前は、アロンソに次ぐ4番手だったウィリアムズ・ボッタスが、123周を走破し、1m23.229sのタイムで2番手に!

そして、午後セッション中に、一時フェラーリ・ライコネンに3番手を譲ったマクラーレン・アロンソは、1分25秒台を切り、1m24.735sで3番手に!周回数も93周でした。

1m24.735sのタイムは同じソフトタイヤでアタックしたトップロズベルグとは1.713s差。

そして、1回目のテスト4日間通しての各ドライバーベストタイムでも7番手に入るラップを刻んだことになります。

チームで言うと、レッドブルとフォースインディアの間になります。

ただ、1回目はメルセデスが完全にロングランに徹したテスト周回をこなしていたため、4日間総合でロズベルグが8番手、ハミルトンは12番手で、実質2番手落ちることを考えると、まだまだ速さが欲しいところです。

ルノー・マグヌッセンは、テスト終了間際にターン3でコースアウトし、グラベルで停止したため、赤旗中断。

フェラーリ・ライコネンは、午後はほとんどの時間をピットで過ごすことになり、第1回目テスト時もそうでしたが、トラブルがライコネンの時にトラブルが発生しやすく、昨年からの不運続きが継続している様です。

午前セッションで、ブレーキ系トラブルのレッドブル・クビアトは、午後も排気系トラブルで69周と少ない周回で、5番手タイム。

トロロッソ・フェルスタッペンは、144周、1回目テストでは一発の速さを魅せたフォースインディア・ヒュルケンベルグと共に、タイムは抑え気味も、充実した周回数を重ねています。

ハースは燃料系トラブルで、午後は走れず、午前ノータイムのマノー・ハリアントが45周を走行しています。

何はともあれ、1回目テスト後半はトラブル続きで、満足に周回出来なかったマクラーレン・ホンダMP4-31とアロンソが、この段階のラップタイムは余り関係無いとは言え、3番手まで出して来たことは、安心材料と言えます。

ただ、午前セッション直前にピット出口で止まってしまう等、まだ不安定さが払拭出来ないため、明日のバトンのテストドライブで、どういう内容を魅せてくれるか?に注目しています。

1日目 総合タイム

P Driver Team Time Rap
1 Rosberg Mercedes 1m23.022s 82
2 Bottas Williams 1m23.229s 123
3 Alonso McLaren 1m24.735s 93
4 Raikkonen Ferrari 1m24.836s 72
5 Kvyat Red Bull 1m25.049s 69
6 Hamilton Mercedes 1m25.051s 90
7 Verstappen Toro Rosso 1m25.176s 144
8 Hulkenberg Force India 1m25.336s 121
9 Nasr Sauber 1m25.493s 103
10 Magnussen Renault 1m25.760s 119
11 Gutierrez Haas 1m26.661s 23
12 Haryanto Manor 1m27.625s 45

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