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【速報動画】松山英樹「全米プロゴルフ選手権2015」初日 前半単独首位→後半スコア落とすも-2の好スタート!

最終更新:8月14日 松山英樹ハイライト映像リンクを追加

メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権2015」1日目を迎えた松山英樹。

前週「ブリヂストン招待」で突如ショットが乱れ、松山らしくないプレーを連発し37位T。メジャー最終戦で「初制覇」を狙う松山。初日はどこまでショットが戻っているか?に注目が集まる!

初日の松山は、前半絶好調で単独首位でハーフターンするも、後半終盤にショットが乱れ5バーディー、3ボギーの2アンダー「70」(PAR72)15位Tでホールアウトした!

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会場のウィスリングストレイツ入りしてからも本人は「調子は良くない」とコメントしているが、前日の練習ラウンドではベタピンを連発しており、ショットの精度は回復している様だ。

ショットは極端に悪かったが「ブリヂストン招待」で、パットの調子は上がってきており、ショットとパットが噛み合えば、十分にメジャー初制覇を狙えるはずだ。

これまでメジャーでも豪華なペアリングが組まれてきた松山。

今大会はヨハン・コク、ブレンダン・スティールとの2組目のペアリングに組まれ、6:55スタートというかなり早いスタートだが、松山本人は「静かにラウンド出来ていい」と前向きだ。

ショットの精度は戻ってきているとはいえ、実際の試合でどうか?を確認するためにも重要な意味を持つ初日のラウンドがINからスタートした!

10番361YPAR4


300Yのティーショットは、フェアウェイ右サイドをキープ。残り71Y。
セカンドショットはピン右奥約4.5mに着ける。
このバーディーパットはカップをオーバーし、パーでのスタート!

11番563YPAR5

298Yのティーショットは、フェアウェイ右サイドをキープ。残り249Y。
セカンドはグリーン手前のフェアウェイ。残り約30m地点まで運ぶ。
3打目アプローチは、ピン右約90cmに着けるナイスアプローチでバーディーチャンス!
松山このバーディーパットはしっかり沈め、初バーディー奪取!

12番143YPAR3

ティーショットは、ピン左奥約10mに着ける。
長い距離のバーディーパットは僅かにカップをオーバーし、パー

13番404YPAR4

250Yと抑えめに打ったティーショットは、フェアウェイ右サイドをキープ。残り142Y。
セカンドは僅かにグリーンを捉えられず、ピン右手前のエッジへ。残り約12m。
3打目は少し弱くピン手前約1.2mに寄せて、パー

14番397YPAR4

251Yのティーショットは、フェアウェイ左サイドをキープ。残り131Y。
セカンドはピン左約2.6mに寄せる絶妙なショットで、バーディーチャンス!
このバーディーパットも、しっかり沈め、今日2個目のバーディー奪取!

これで2アンダーとし、まだラウンドしている選手は少ないが6人いる首位タイグループに並ぶ!

ここまでショットは安定し、アイアンショットはバーディーチャンスにも寄せてきており、前回の様な心配は無さそうだ。

15番518YPAR4

ティーショットは303Y飛ばすが、フェアウェイ右サイドのバンカーへ。残り172Y。
バンカーからのセカンドショットは、ピン左奥約13.5mに着けるナイスリカバリー。
距離のあるバーディーパットは、かなり強めに出てしまいカップを約2.5mオーバー。
微妙な距離のパーパットとなったが、松山はこれを沈め、しっかりパーセーブ

このホールは2度のピンチがありながらのパーセーブ。ここを凌いだことは大きい。

16番569YPAR5

301Yのティーショットは、フェアウェイ右サイドをキープ。残り257Y。
セカンドは僅かに2オンならず、ピンまで残り約29mのフェアウェイに着ける。
3打目はカップを1.4mほどオーバーするが、バーディーパットはしっかり沈め、ここもバーディー奪取!

このバーディーで3アンダー。再び4人の首位タイグループへ!

17番223YPAR3

ティーショットは、ピン左手前約3.8mに着ける絶妙なショット!
しかし、このバーディーパットは僅かに外してしまい、パー

18番520YPAR4

264Yのティーショットは、フェアウェイ左サイドをキープ。残りは235Y。
セカンドはピン右手前約8.2mに着ける。
松山、この微妙に長い距離のバーディーパットを見事に沈め、今日4個目のバーディー奪取!

前半の松山は4バーディー、ノーボギー。トータル4アンダーとし、単独首位でハーフターンとなった!


初日前半は「ブリヂストン招待」のショットの不調は何だったのか?というくらい見事なショットを披露している

ティーショットは15番以外すべてフェアウェイをキープし、パーオン率は100%

前半最終18番では長い距離のパットも決めており、まさにショットとパッティングが噛み合った状態だ。

最終日に強い松山だが、まだスタートしていない選手も多いため、後半も行けるところまでチャージを掛けて、スコアを伸ばしておきたいところだ!


【松山 初日 前半 スコアカード】

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1番408YPAR4

   
ティーショットは270Yの飛距離でフェアウェイ右サイドをキープ。残り133Y。
セカンドショットはピン左奥約3.4mに着け、ここもバーディーチャンス!
しかしこのバーディーパットは僅かに弱く、後半もパー発進!

2番593YPAR5

282Yのティーショットは、フェアウェイ右サイドをキープ。残り315Y。
セカンドショットはグリーン手前残り105Y、フェアウェイほぼ真ん中へ。
3打目アプローチは、ピン左手前約3.7mに着ける絶妙なアプローチショット!
このバーディーパットは僅かにカップをオーバーし、パー

2ホール続けて微妙な距離のバーディーパットを外してしまったが、流れは掴んで離さない様、早めに次のバーディーを獲っておきたい。

3番181YPAR3

ティーショットは、ピン左手前約18mに着ける。
長い長い距離のバーディーパットは、ピン約1.2mまで寄せ、ここもパー

4番489YPAR4

ティーショットは279Yの飛距離で、右のラフへ。残り193Y。今日初めてフェアウェイを外す。
セカンドは僅かにグリーンをオーバーし、エッジへ。ピンまで残り約27.5m。
3打目はカップをオーバーし、約2.5mを残す。
返しのパーパットは決め、パーセーブ。

後半に入り我慢のゴルフが続くが、残り5ホールであと2ストロークは伸ばしておきたい。

5番603YPAR5 周囲を池に囲まれた距離の長い変形ドッグレッグのPAR5だが、6番以降は難しいホールが続くため、ここは拾いたいホール!

296Yのティーショットは、フェアウェイ右サイドをキープ。残り261Y。
セカンドはグリーン手前、残り46Yフェアウェイまで運ぶ。
3打目アプローチは、ピン右手前約2.7mに着けるナイスアプローチで、バーディーチャンス!
松山、このバーディーパットは落ち着いて沈め、後半初めてのバーディー奪取!

今日5個目のバーディーで、5アンダー。再び首位タイへ!

6番355YPAR4 このホールはあちらこちらにバンカーがあり、ここまでの難易度は2位でバーディーも1人のみ。松山の精度の高いショットでねじ伏せたい!

251Yのティーショットは、フェアウェイ右サイドをキープ。残り106Y。
セカンドショットはグリーンをオーバーしてしまい、ラフへ。残り約18m。
3打目アプローチはショートし、ピン手前約7.6mを残す。
長めの距離を残したパーパットもショート気味で、約90cmを残してしまい、ここで痛恨のボギー

今日初めてのボギーで、4アンダー。3位タイへ順位を落とす。

7番221YPAR3 ホールの右側全体が崖で、ミシガン湖に面しており、風も計算しなければならない。

ティーショットは、グリーンに僅かに届かず。エッジ外側のフェアウェイ、残り約11.4mの位置。
2打目はカップを僅かにオーバーするも、パー

8番507YPAR4

292Yのティーショットはフェアウェイほぼ真ん中へ。残り195Y。
セカンドはグリーンをオーバー。ライは悪くなさそうだが、ピンまで残り約18.5mの位置。
3打目はショートし、依然ピンまで約4.3mを残す。
微妙な距離のパーパットは僅かに外れ、手痛いボギーとしてしまう

このボギーで3アンダーまでスコアを落とし、8位タイへ。

9番446YPAR4

284Yのティーショットは、フェアウェイ左サイドをキープ。残り161Y。
セカンドショットは、グリーン左のバンカーへ。残り約10m。
バンカーショットは、ピン手前約2.4mに着ける。
しかしこのパーパットを僅かに外してしまい、上がりホールも連続ボギーとしてしまった

初日の松山は、5バーディー、3ボギーの2アンダー「70」(PAR72)15位タイでホールアウトした!



【松山英樹 全米プロ 初日 ハイライト映像】

www.tbs.co.jp
(上記「TBS 全米プロ公式サイト」ハイライト動画ページにリンクしています)


【松山 初日 後半 スコアカード】

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前半はショットが復調し、パッティングも噛み合い素晴らしいゴルフを展開し、5アンダー単独首位でハーフターン。

しかし、後半の1番、2番でバーディーパットを連続して外した辺りから、流れが変わり出した。

好調であったティーショットが4番で初めてフェアウェイを外れ、セカンドショットもグリーンをオーバー。

5番PAR5でバーディーを取り返すも、アイアンショットの精度が悪いのは変わらず、グリーンを捉えきれない。

終盤に来て、6番、8番、9番とボギーを叩いてしまい、踏みとどまれず一気にスコアを崩してしまった。

ただ、1日を通してティーショットは好調で、前半はパッティングも良かったため、早朝スタートで早く上がった松山は練習場で長い時間調整が出来る。

そこで、再度ショットの修正が掛けられれば、2日目も初日前半の様なバーディーラッシュで再び首位に立てるはずだ。

「WGC-ブリヂストン招待」の絶不調の状態からは雲泥の差であり、まだまだこれからアジャストして「メジャー初制覇」を実現させて貰いたい!



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