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[ゐ]ゐ太夫のぶろぐ

海外ゴルフ・松山英樹、F1等スポーツから文学・書評、政治・経済等々幅広く深く!

【速報動画】松山英樹 ダボ含め一気にスコア崩し通算+4予選落ち!「ザ・バークレイズ2016」2日目

最終更新:2016年8月27日 動画追加
PGAプレーオフシリーズ「ザ・バークレイズ2016」2日目・第2ラウンドの松山英樹の模様をご紹介!

初日は強風に苦しみ序盤の不調から、後半見事な巻き返しを魅せた松山。既に第3戦までの出場権は確保しており、今大会を47位以上で終えれば、3年連続の最終戦出場も果たせる見込み。

2日目は早い時間のスタートのため、早めにスコアを伸ばしての上位争いが期待されたが、ショット、パット共に精度を欠き、2バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「75」(PAR71)通算4オーバー、80位Tで予選カットとなった。

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予選ラウンド2日間は、ジャスティン・トーマス、ケビン・キスナーとのペアリングが組まれ、2日目はINから、現地8:15スタート!

10H502YPar4

FW右サイドから、残り203Yのセカンドショットは、グリーンとファーストカットの境目へ。残り18m。
3打目はカップ手前1.5mまで寄せるが、パーパットを外してしまい、手痛いボギー発進。

11H435YPar4

FW中央から、残り133Yのセカンドは、グリーン手前側のエッジへ。残り9.6m。
ここは2パットで、パー。

12H501YPar4

FW中央から、残り230Yのセカンドは、グリーン左奥のネイティブエリアへ。残り20Y。
3打目アプローチは、フライヤー気味に飛び過ぎ、反対側のグリーンエッジへ。残り15.6m。
4打目はピン手前1.7mまで寄せるが、この距離のパットを外し、ダボとしてしまう。

痛恨のダブルボギーで、通算3オーバー、84位Tまで順位を落とす。

13H608YPar5

右ラフから、残り323Yのセカンドは、グリーンまで83YのFWへ。
3打目アプローチはショートし、手前花道へ。残り8m。
パターで打った4打目は僅かに外れ、パー。

14H161YPar3

ティーショットは、ピン左手前のエッジへ。残り6m。
バーディパットは僅かに外れ、パー。

15H478YPar4

左ラフから、残り171Yのセカンドは、ピン手前15mに2オン。
3打目パットはカップ手前1.2mまで寄せるが、このパーパットを外してしまい、ボギー。

このボギーで、通算4オーバー、93位Tまで順位を落とす。

打った瞬間にオーバーと分かるくらいパットのフィーリングが悪く、何とか修正したい!

16H490YPar4

右ラフから、残り176Yのセカンドは2オンならず、グリーン手前、残り34Y地点。
3打目アプローチは、ピン手前4.4mに着ける。
ここもパーパットを外してしまい、連続ボギー。

この連続ボギーで通算5オーバー。とうとう100位台まで順位を落とす。

17H207YPar3

ティーショットはピン手前5.9mに着け、2パットで、パー。

18H411YPar4

2オンに成功するが、ピンまで7.9mと寄せきれず、2パットのパー。

前半は、ノーバーディ、3ボギー、1ダブルボギー。通算5オーバー、103位Tでのハーフターンとなってしまった。

前半 スコアカード

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1H430YPar4

316Yのティーショットは左ラフへ。残り142Y。
セカンドはピン手前15mに2オンし、2パットで、パー。

2H389YPar4

FW左サイドから、残り125Yのセカンドは、ピンそば2.1mに着ける絶妙なショット!
しかし、ここもバーディパットを外してしまい、パー。

3H230YPar3

ティーショットは、ピン手前4mに着けるも、微妙な距離のバーディパットは外れ、パー。

4H517YPar5

FW中央から、残り195Yのセカンドは2オンならず、グリーン手前のバンカーへ。残り25Y。
3打目バンカーショットは、ピン奥5.3mに着ける。
バーディパットはカップをオーバーし、1.4mのパーパットも外してしまい、ボギー。

5H478YPar4

FW右サイドから、残り177Yのセカンドはグリーン奥へこぼれ、ラフへ。残り14Y。
3打目アプローチは、カップ30cmまで寄せ、パーセーブ。

6H408YPar4

気合いの325Yロングドライブは、僅かに右ラフへ。残り71Y。
セカンドは、ピン奥5mに着ける。
嫌な距離のパットだが、ここは沈め、待望の初バーディ奪取!

このバーディで、通算5アンダーに戻す!

7H553YPar5

FW中央から、残り247Yのセカンドは、グリーンから僅かにこぼれ、ラフへ。残り21Y。
3打目アプローチは、ピンそば1mに着け、連続バーディ奪取!

見事な連続バーディで、通算4オーバー、94位Tグループへ!

8H210YPar3

ティーショットはピン手前4.1mに着けるも、ここはバーディパットが決まらず、パー。

9H460YPar4

ティーショットはFW左サイドのバンカーへ。残り180Y。
セカンドは、ピン左13mに着けるが、ここから2パットを要し、パー。

2日目の松山は、2バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「75」(PAR71)通算4オーバー、80位T。予選カットラインは3オーバーで、予選落ちとなった。

ゐ太夫の寸評

いきなりのボギースタートから、前半12番でのダボで、松山の自身への怒りは頂点に達し、しばらくショット、パットの度にクラブ、パターを地面に叩付けようとする仕草を見せていた。

松山のイライラは、しばらく引きずったままとなってしまい、プレーに悪影響を与えたことは否めず、巻き返しモードに入るまでに時間を要してしまったことは、残念だ。

最終的に予選カットラインがホールアウト直後の2オーバーから3オーバーまで下がり、あと1ストロークに泣く形となった。

予選カットでも、プレーオフシリーズ第2戦には出場出来るが、初戦をノーポイントとしてしまったことも痛い。

この日は、ドライビングディスタンスが278.2Yと、ここ最近では珍しく飛距離が出ず、フェアウェイキープ率も57.14%(8/14)と低い数値。

パーオン率は61.11% (11/18)だが、ショットの貢献度は0.315と低く、加えて短いパットをことごとく外してしまい、パッティングの貢献度は-3.751。

短いパーパットを外してのボギーが多く、完全にパットが足を引っ張った形となってしまった。

全米プロ、ウィンダム選手権と連続のTOP5フィニッシュで調子は上向いたと思ったが、再び悪くなってしまったと、本人も語っていた通りになってしまったが、ここでもう一度修正を図り、次戦での上位争い、優勝争いに期待したい!


(ザ・バークレイズ2016 TV放送・組合せ・ペアリング・ルール・戦績・概要!)
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(松山英樹は優勝候補4番手!ザ・バークレイズ2016 パワーランキング)
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