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[ゐ]ゐ太夫のぶろぐ

海外ゴルフ・松山英樹、F1等スポーツから文学・書評、政治・経済等々幅広く深く!

【動画】年間王者はマキロイ!松山最高位5位!「ツアー選手権2016」最終日 全体ハイライト・リーダーボード!

最終更新:2016年10月6日
初の年間王者獲得と1,000万ドルは大逆転劇のマキロイに!松山英樹は日本人最高位の単独5位となったプレーオフシリーズ最終戦「ツアーチャンピオンシップ2016」4日目・第4ラウンドの全体ハイライト・順位表、松山のコメントをご紹介します!

今季絶好調のダスティン・ジョンソンで勝負ありと思われた今大会。しかしダスティンが失速する中、3位スタートのマキロイが通算14アンダーのK.チャペル、R.ムーアに並び勝負はプレーオフに持ち込まれ、4ホール目でマキロイがムーアを制し、初の年間王者のタイトルを大逆転で獲得しています!

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【目次】

ツアーチャンピオンシップ2016 最終日

4日目・4Rリーダーボード

順位 通算 プレーヤー 合計 1R 2R 3R 4R
1 -12 R.マキロイ 268 68 70 66 64
2 -12 K.チャッペル 268 66 68 68 66
2 -12 R.ムーア 268 70 68 66 64
4 -9 P.ケーシー 271 68 70 69 64
5 -6 松山英樹 274 66 71 68 69
6 -5 D.ジョンソン 275 66 67 69 73
6 -5 J.トーマス 275 68 71 69 67
8 -4 J.ダフナー 276 73 67 66 70
8 -4 A.スコット 276 69 71 71 65
10 -2 C.シュワルツェル 278 74 67 66 71
10 -2 E.グリージョ 278 73 70 66 69
10 -2 G.ウッドランド 278 72 70 69 67
10 -2 B.ワトソン 278 72 73 66 67
10 -2 キム・シウー 278 67 72 74 65
15 -1 M.クーチャー 279 69 73 68 69
15 -1 D.バーガー 279 74 69 68 68
17 E R.カストロ 280 73 70 67 70
17 E J.スピース 280 68 72 72 68
17 E W.マクガート 280 77 69 66 68
17 E B.スネデカー 280 72 69 72 67
17 E S.オヘアー 280 74 68 73 65
22 +1 P.ミケルソン 281 74 72 69 66
23 +2 R.ノックス 282 73 66 71 72
24 +3 P.リード 283 73 70 70 70
24 +3 J.ベガス 283 70 73 71 69
26 +4 K.キスナー 284 67 70 76 71
27 +6 J.B.ホームズ 286 73 71 70 72
28 +7 J.ウォーカー 287 74 74 71 68
29 +13 K.ナ 293 77 74 72 70

※ジェイソン・デイが途中棄権をしたため29名での競技

(動画)ツアーチャンピオンシップ2016 最終日ハイライト


(映像:PGA YouTube公式アカウント)

PGAツアー2015-2016シーズン・プレーオフシリーズ最終戦、最終日。

ここまで、今大会を引っ張ってきたダスティン・ジョンソンが、最終日に入り失速。

熾烈な首位争いは、ケビン・チャッペルとライアン・ムーアに絞られつつありました。

そんな中、3日目に「66」を出し3位からスタートしたロリー・マキロイが首位と3打差を着けられ、迎えた16番で残り137Yのセカンドショットをチップインイーグル!

最終18番でもバーディを奪い、通算14アンダーでチャッペル、ムーアと並び、勝負は3人でのプレーオフへ。

チャッペルが1ホール目で敗退し、ムーアとの一騎打ちとなった4ホール目。マキロイは残り4.5mのバーディパットを決め、見事大会優勝を決め、年間王者の初タイトルとビッグボーナス1,000万ドルを手にしました!

今季は、ダスティン・ジョンソン、ジェイソン・デイらに圧され、世界ランクでもトップを明け渡したままになっていたマキロイ。

これまで、プレーオフシリーズでは、あと一歩のところでタイトルを逃してきたことに加え、いま一歩調子が上がらず悔しいシーズンを送ってきただけに、嬉しい初タイトルとなりました!

そして、松山英樹はショットが絶不調ながら、一時は首位に肉薄するところまで追い上げるも、最後は力尽き18番ではダブルボギーでフィニッシュ。

今季、フェニックスオープンでツアー2勝目を挙げながら、スランプに陥り、途中長く苦しいシーズンを送ってきましたが、最終ホールでのすがすがしい笑顔は印象的でした。

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松山英樹 ホールアウト後のコメント

4日目 プレー詳細

www.idayu.jp

プレー後インタビュー

「よくバーディーを4つ獲れたなって感じです」

「いいストロークができている思うので、それを続けていきたい。試合も来週、再来週、その次から始まりますし、あまり気が抜けない」

(引用:ゴルフネットワーク)


松山英樹は2015-16シーズンを終え、FedExカップランキングは13位で自己最高位、獲得賞金は4,193,954ドル(約4億2,360万円)で日本人最高額を更新し、ランキング9位としています。

年間通してのスタッツでは、パットの貢献度(SG:PUTTING)は低いのですが、ここ最近は、ショットが悪い時、パッティングでスコアを稼ぐシーンが多々見られる様になりました。

来季、元来の武器のショットと、着実に成長しつつあるパッティングが噛み合った時、ツアー3勝目はおろか、メジャー初制覇も確実に手が届くものとなるでしょう。

今季の予選落ちを繰り返した大スランプのトンネルは、松山にとって、もう一段、二段階段を上がるための、飛躍への足掛かりであったと言えるかもしれません。

(松山・石川豪華競演!日本オープンゴルフ2016 TV放送・組合せ・ペアリング・ルール・戦績・概要!)
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(松山英樹 今後の出場予定・スケジュール)
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(PGA 2017 新シーズン ツアースケジュール・日程)
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(石川遼 今後の出場予定・スケジュール)
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