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[ゐ]ゐ太夫のぶろぐ

海外ゴルフ・松山英樹、F1等スポーツから文学・書評、政治・経済等々幅広く深く!

【速報動画】松山英樹 復帰戦初日出遅れ101位!「ウェルズファーゴチャンピオンシップ2016」

松山英樹、マスターズから中3週空けての復帰戦「ウェルズファーゴ選手権2016」の初日の模様をお伝えします。

今大会予選ラウンド2日間は、昨季覇者マキロイと2012年覇者のファウラーとの最高のペアリングで、松山の復帰戦に大会主催側の期待の大きさも感じる、まさに優勝候補に相応しい待遇で迎えられた松山。

注目と期待の懸かった松山ですが、この日はショット、パットとも冴えず、2バーディ、4ボギーの「74」通算2オーバー、101位Tでのホールアウトとなってしまいました。

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今大会で、松山は岩田寛と共に、熊本地震の復興支援のために「熊本 九州 We are with you」「ACTION for 日本」のメッセージの入った缶バッジを、各選手に着けてくれるよう募り、今回同組のマキロイ、ファウラーも快諾。

そして、この最強、大注目ペアリングは、現地7時50分、INからのスタートで大会をスタート!

10番598YPar5

FW右サイドから、残り259Yのセカンドは、グリーン左サイド、ラフへ。残り12.5m。
3打目アプローチは、絶妙な寄せとなり、ピン奥1mに着け、幸先良くバーディスタート!

(映像)松山スタート10番 絶妙なアプローチでバーディ発進!


(映像:PGA公式HP)

しかし11番~17番までスコアは動かず、パーで我慢のゴルフが続く。

特に17番221YPar3は、池越えのティーショットが強めに出て、あわや池ポチャのピンチも、奥のラフから残り9mのアプローチを、あと10cmでチップインバーディの惜しいプレーを魅せた。

(映像)松山 17番 絶妙なアプローチは僅かにチップインならず


(映像:PGA公式HP)

逆に12番Par4では、残り2.4mのバーディパットを決めきれず、14番Par4でも、残り3mのバーディチャンスを逃す等、パッティングとショットの精度の低さにも悩まされた。

前半上がりの18番493YPAR4では、右サイドのバンカーからのセカンドを左サイドのクリークより左へ打ち込む。
残り42Yの3打目アプローチは、グリーン逆側のエッジへ。ピンまで残り8mに着け、このパーパットを外し、ボギーでハーフターン。

結局、前半の松山は1バーディ1ボギーでハーフターン。

前半スコア

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ちなみに、マキロイ、ファウラーと3人とも調子が上がらず、クエイルホローの難易度の高い16番~18番、通称「ザ・グリーンマイル」で、ファウラーが17番ダボ、マキロイは18番でダボで、マキロイはハーフで「40」を叩いている。

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後半に入ると、更に松山のショットが乱れ出した。

1番Par4はパー。

2番178YPar3

ティーショットはショートし、グリーン右手前30Yを残す。
セカンドアプローチは、巧くピン横2mまで寄せるも、これを外しボギー。

このボギーでトータル1オーバー。

3番Par4は、セカンドをグリーンオーバーし、パー。

4番483YPar4

左ラフからの残り206Yのセカンドは、グリーン右手前ぎりぎりバンカー手前ラフへ。残り21Y。
3打目アプローチは、ピン奥4mに着けるが、このパーパットを外し、ボギー。

ショットもパットも乱れたボギーで、トータル2オーバー。

5番Par5は、グリーンサイドバンカーからピン3.4mに寄せるも、これを外し、パー。

6番Par3は、ティーショットをグリーン奥へ外し、リカバリーでパーセーブ。

7番545YPar5

FWから、残り246Yのセカンドは、僅かにグリーンを外れ2オンならずも、3打目で90cmまで寄せ、今日2個目のバーディ奪取!

このバーディで、トータル1オーバーに戻す!

8番350YPAR4

FW左サイドから、残り113Yのセカンドは、グリーンオーバーでラフへ。残り11Y。
しかし3打目は、グリーンエッジまでしか届かず、4.1mを残し、このパーパットを外し、ボギー。

これで再びトータル2オーバー。

最終9番Par4は、パーセーブ。

初日の松山は、2バーディ、4ボギーの「74」通算2オーバー、101位Tでホールアウトした。

後半スコアカード

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ゐ太夫の寸評

今大会、最注目組となった松山、マキロイ、ファウラー組だが、いずれも低調。

松山の101位という順位は、今季初日ラウンドのワースト順位。

松山は、フェアウェイキープ率64.29% (9/14)パーオン率は50.00% (9/18)とショットが安定せず、ショットの貢献度は-0.366。

今季良化してきたパッティングも貢献度は、 -1.038といずれもマイナスだ。

ボギー後のバウンスバックが無かった辺りも、松山らしくないラウンドとなってしまった。

今回、アイアンをニューモデルに替えてきており、その影響があったのかどうかは不明だが、その調整はしっかりしてきたはずだ。

中3週で試合勘が鈍っている可能性も本人は否定しているが、スロースターターだけに、まずは2日目、予選カットラインを軽く超え、更に上位を狙ってもらいたい!

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