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【速報動画】松山英樹 不安抱えながらも2アンダー11位T好スタート!「WGC-キャデラック選手権2016」初日

最終更新:2016年3月4日 動画追加
松山英樹出場、世界選手権「WGC-キャデラックチャンピオンシップ2016」1日目の模様を「一打速報」風にお伝えします!

故障のため、出場が危ぶまれた松山は、無事にティーオフ。まだ万全ではないだけに、距離の長いブルーモンスターを相手にどこまで闘えるか?は未知数であり、懸念材料でもある。

初日の松山は、不安を抱えながらも1イーグル、3バーディ、3ボギー「70」首位と4打差のトータル2アンダー、11位Tでのホールアウトとなった!


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おそらく、フルスイングが出来る様になったという判断で、出場を決め松山だが、再発の怖れは大いにあり、直近の一番大切な大会である「マスターズ」に向け、無理はしたくないが、出るからには結果も残したい。

手負いの松山の自身の体と、ブルーモンスターとの初日の闘いは、ダニー・ウィレット、ブラント・スネデカーとのペアリングで、11時21分、INスタートで始まった!

10番614YPAR5

306Yのドライビングは、右のラフへ。残り342Y。
2打目は再び右のラフへ。残り111Y。
3打目は、グリーンをオーバーし、ラフへ。ピンまで残り10m。
4打目アプローチは、ピン手前2.6mに着ける。
松山、この短めのパーパットを外してしまい、いきなりのボギー発進としてしまう。

11番422YPAR4

FW左サイドからのセカンドショットは、ピン奥11mに2オン。
長いバーディパットは僅かに外れ、パー。

12番601YPAR5

328Yのビッグドライブは、FW左サイドをキープ。残り250Y。
セカンドショットは、ピン奥2.9mに着けるスーパショット!
松山、このパットを見事に沈め、何とイーグル奪取!

見事なイーグルで、1アンダー、20位台から一気に3位Tへ!

13番238YPAR3

ティーショットは、ピン右奥15.5mに着ける。
ロングパットは、カップを1.3mオーバーするも、ここはパー。

14番484YPAR4

右サイド、ファーストカットからのセカンドは、グリーン奥のバンカーへ。残り20m。
難しいバンカーショットは、ピン手前7mを残す位置へ。
このパーパットは、外してしまい、パーセーブならず、ボギーとしてしまう。

このボギーで、イーブンパー、17位Tへ。

15番153YPAR3

ティーショットは、ピン左2.6mに着ける絶妙なショット!
松山、このパットはしっかり沈め、見事バウンスバックバーディ奪取!

見事なバウンスバックで、再び1アンダー、6位Tへ!

16番341YPAR4

FW左サイドからのセカンドは、ピン右2.6mと15番と同じ距離に着ける絶妙なショット!
松山、このパットも沈め、連続バーディ奪取!

連続バーディで、2アンダー、3位Tへ!

17番425YPAR4

FW左サイドからのセカンドは、ピン奥11mに着ける。
長いバーディパットは、僅かに外れ、パー。

18番476YPAR4

ドラール一番の難関とも言われる18番!

右ラフからのセカンドは、2オンも、ピン奥29mに着ける。
3打目ロングパットは、カップ手前3.4mを残す。
嫌な距離のパーパットは、しっかり沈め、パーセーブ!

前半は1イーグル2バーディ、2ボギーと出入りの激しいゴルフながら、トータル2アンダーの5位Tでハーフターン。

前半スコアカード

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前半のフェアウェイキープ率は57.14% (4/7)パーオン率は66.67% (6/9)

故障の影響かショットの精度はイマイチで、ショットの貢献度も、-0.120と松山にしては珍しくマイナス。

しかし、パッティングが冴え、パットの貢献度は、1.209と松山のシーズンアベレージよりも高い数値で、文字通りスコアメイクに貢献している。


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1番605YPAR5

306YのティーショットはFW左サイドへ。残り299Y。
セカンドは、グリーン手前残り44YFWへ。
3打目アプローチは、ピン右2.8mに着ける巧みなショット!
このパットは落ち着いて沈め、バーディ奪取!

後半スタートもバーディ奪取で、3アンダー、3位T!

2番448YPAR4

FW左サイドからのセカンドは、ピン奥4.6mに着ける、ここも絶妙なショット!
しかし、微妙な距離のバーディーパットは、僅かに外れ、パー。

3番436YPAR4

左ラフからの2打目は、グリーンをオーバーし、残り11mラフへ。
3打目アプローチは、巧く寄せ、パーセーブ。

4番227YPAR3

池越えのティーショットは、僅かにグリーンを外れ、ラフへ。残り9m。
セカンドアプローチは、ピン手前1.4mに着ける巧い寄せ。
しかし、この短いパーパットを外してしまい、もったいないボギーを叩いてしまった。

痛恨のボギーで、2アンダー、7位Tグループへ。

5番421YPAR4

残り171Y右のファーストカットからのセカンドは、ピン手前8.8mに2オン。
長めのバーディパットは、カップを60cmほどオーバーし、パー。

6番432YPAR4

右ラフから、残り169Yのセカンドは、ピン右奥6mに着ける。
微妙な距離のバーディーパットは、僅かに外れ、パー。

7番471YPAR4

299Yのティーショットは、右ラフへ。残り186Y。
右ラフから、そのまま長い池越えとなる嫌なセカンドは、ピン左手前2.5mに着けるスーパーショット!
しかし、この短めのパーパットを外してしまい、もったいないパー。

8番549YPAR5

255YのティーショットはFWほぼ真ん中へ。残り279Y。
レイアップし、セカンドはグリーン手前残り74YFWへ。
3打目アプローチは、ピン左手前4.4mに着ける絶妙なショット!
微妙な距離を残したバーディーパットは、1.2mオーバーし、パー。

9番200YPAR3

ティーショットは、ピン左奥9.6mに着ける。
長いバーディパットは、僅かに外れ、パーでフィニッシュ。

初日の松山は、1イーグル、3バーディ、3ボギー「70」首位に4打差のトータル2アンダー、11位Tでのホールアウトとなった!

後半スコアカード

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ゐ太夫の寸評

この日の松山は、前半、いわゆる出入りの激しいゴルフも、12番のイーグル有り、15番16番の連続バーディ有りと果敢に攻めのゴルフを魅せた。

フェアウェイキープ率は、50.00% (7/14)だが、腰や股関節の痛みの再発の怖れから、やはり無意識に万全の時の様には振れないことが影響したかもしれない。

最近、ドライバーの飛距離も増してきている松山だが、初日のドライビングディスタンスは、280.6Yで、暫定ながら59位とかなり下位の順位。

パーオン率も66.67% (12/18)と普段より、アイアンショットの切れも欠いている。

途中までは、パッティングの貢献度が高く、今季はここでスコアが作れるのが大きい。

後半に数字を落とすも初日のパッティングの貢献度は、0.994で、全体の20位。パーオン時の平均パット数は1.667で、13位T。

後半に入り、徐々にセカンドショットでチャンスに着けるも、今度は短いパットを外す場面が何ホールかあり、バーディを拾いきれなかった。

ただ、終わってみればショットの貢献度も1.612とショット、パットの貢献度共に、全体の20位前後で動いており、1ラウンド通してみればまとまりのあるゴルフを展開出来た。

尚且つ、怪我の不安を抱えながらも、2アンダーで廻れたこと自体が凄いの一言であり、やはり松山らしさを魅せてくれた。

この調子で行けるのであれば、2日目以降も上位争いが期待出来るが、無理もして欲しくないという複雑な心境だ。


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