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[ゐ]ゐ太夫のぶろぐ

海外ゴルフ・松山英樹、F1等スポーツから文学・書評、政治・経済等々幅広く深く!

【動画】松山・宮里「WGC-キャデラックチャンピオンシップ2016」3日目 コメント・全体ハイライト・順位!

松山英樹、宮里優作出場「WGC-キャデラックチャンピオンシップ2016」3日目の全体ハイライト映像、順位、ホールアウト後のコメントをご紹介します!

2日目に自己ワーストの「81」を叩いた松山。この日はショットが復調し「68」のスコアで一転して「トランプナショナルドラール」での自己ベストをマークしました!

一方、上位争いはマキロイが「68」のスコアで、通算12アンダーとし、通算9アンダーの2位TのD.ジョンソン、A.スコットと3打差を付け、単独首位で最終日を迎えます!

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キャデラック選手権 3日目 リーダーボード

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キャデラック選手権 3日目 全体ハイライト映像

youtu.be
(映像:PGA YouTube公式アカウント)

欧州ツアーから、舞台をPGAに移し、ここまで結果が出ていなかったロリー・マキロイが、世界選手権の舞台で本領を発揮!

4バーディ、ノーボギーの「68」のラウンドで、距離の長いドラール、ブルーモンスターをねじ伏せ、通算12アンダーまで伸ばし、単独首位で最終日を迎えます。

通算9アンダーの2位Tには「71」のスコアのダスティン・ジョンソンと、「ホンダクラシック」の復活優勝から、連勝を目指すアダム・スコットが「73」で一歩後退したものの、最終日の逆転を狙います。

4位Tには、新旧レフティーのフィル・ミケルソンとバッバ・ワトソンらが、通算7アンダー。

ファウラーは、通算4アンダー、10位T。スピースは、通算2アンダー、17位T。ジェイソン・デイは、通算1オーバー、30位Tで、ムービングデーを終えました。

2日目に自己ワーストスコア「81」4ダブルボギーを叩いた松山は、一夜明けて、別人の様にキレのあるショットを取り戻し、一転して「ドラール」での自己ベストとなる「68」をマークし、通算3オーバー、41位Tまで順位を戻しました!

宮里優作は、そろそろ「ドラール」に慣れ、アンダーパーを記録したいところでしたが、この日もボギーが先行し「74」のラウンドで、通算7オーバー、55位Tとなっています。

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ホールアウト後のコメント

松山英樹

プレー詳細 速報動画記事

h-idayu.hateblo.jp


(2日目に順位を大幅に落としたため、3日目のスタートは最終組の4時間前。スタート前の調子は?)「良いですね。きのうと変わらず良い感じ」「(昨晩は)普通に寝られましたよ。(大きいスコアを)打って後悔もしてないですし」

(6番~8番の3連続バーディの中でも7番のベタピンショットは凄かった)「そんなに良いショットじゃないんですけど、結果は良かったです」

(最終18番では、池に入れるも、浅瀬でウォーターショットを披露)「足は大丈夫。(股関節の)痛み?ぜんぜん。(水が)冷たかったです」

「きのうのきょうで、よく戻してこられたなと思います。そんなに望めないッスよね。ショットが良くなった。ちょっとしたことで、これだけ変わるんだなと思う」

(最終日に向けて)「上位に行くことは難しいが、少しでも順位を上げられるようにしたい」

(引用:GDO カッコ内著者編集)

宮里優作

この日は、3バーディ、5ボギーの「74」通算7オーバー、55位T。

「きょうはアイアンショットが全然ダメ。ボールを低く抑えようとすると、アドレスで足とボールが離れる悪い癖が出た」
「やっぱりアメリカのコースは『こういう球を打ってきなさい』という明確なイメージが出る。あと3日くらいほしい。すごくレベルアップして帰れそう」

(国内ツアーでは選手会長に就任したが)「海外に出られる選手がどんどん出ていかないと。それがまた(日本)ツアーの良い宣伝にもなるし、(経験を還元することで)またツアーがレベルアップしていく」

(自身の海外挑戦は?)「考えている。PGAツアーに来るまでに3年くらいかかると思うけれど」

(東北福祉大の同級生、岩田寛の存在は?)「うまくいけば、寛みたいにトントンと…。でも自分はどちらかといえば段階を踏んでいくタイプ。きっとやりたくなってくる。いつでもスキあらば…。40代になってからでも。逆に40代になってからの方が出ていきやすいかもしれないし」

(引用:GDO カッコ内著者編集)

ゐ太夫の寸評

あの大乱調は何だったのか?怪我や痛みの再発としか思えない様な「81」というスコアと内容から一転、3日目の松山は、ショットメーカーの名に相応しい精度の高いショットを連発し「68」のコース自己ベストを更新。

悲願のツアー2勝目達成から、ちょうど1ヶ月経ち、松山クラスでも、プロ転向後ワーストスコアを出してしまう。

ゴルフの怖さ、奥深さを改めて認識するとともに、一日で復調させる松山の能力の高さに、改めて感心しています。

1ヶ月の間に、天国と地獄の両方を経験したこと、特に2日目のあの屈辱の2度の連続ダボは、今後の長いゴルフ人生の肥やしになることでしょう。

そして、予選カットがない世界選手権だからこそ、3日目の復活劇も起こせただけに、これも今後に向けてプラス材料になります。

最終日、優勝争いは出来ませんが、41位Tという位置から、どういうゴルフを魅せてくれるのか?

世界選手権は、世界ランキングのポイントも高く、少しでも上位で上がることも重要です。

優勝争いをする松山を見たいのは当然ですが、こういう時の松山のゴルフにも、注目してみたいと思います。

(WGC-キャデラック選手権 TV放送・組合せ・ペアリング・概要)
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(松山英樹 今後の出場予定・スケジュール)
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(石川遼 今後の出場予定・スケジュール)
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(岩田寛 今後の出場予定・スケジュール)
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