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【速報動画】松山英樹「マスターズ2018」1日目 全体のスコア伸び悩む中、我慢のゴルフで通算+1!29位T発進!⛳

更新:2018/04/06 ハイライト、インタビュー動画追加
松山英樹「マスターズトーナメント2018」1日目・1ラウンドの模様、結果速報、動画をご紹介します!⛳

目まぐるしく変わる風向とスピードの変化を読みにくいグリーンに多くの選手が苦しんだ初日のオーガスタ。松山もパーセーブで我慢のゴルフを続けるも、14番で崩れダボ。しかし上がり18番でバーディとし、1バーディ、1ダブルボギーの「73」通算1オーバー、首位J.スピースと7打差、29位T発進としています!



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予選ラウンドは、ポール・ケーシーとパットン・キザイアとのペアリング。

初日・1ラウンドは、現地時間10:09にスタートした!

前半OUT

1H 445Y Par4

281Yのティーショットは、FW右サイドへ。
残り166Yのセカンドショットは、ピン左手前9mに着ける!
長めのバーディパットは僅かに外れ、パー発進!

2H 575Y Par5

気持ち良く振り抜いたティーショットは327YのビッグドライブでFW左サイドへ。残り225Y。
セカンドは、ピン右27mに2オン!
長い長いイーグルパットは、ピン右手前3.4mまで寄せる。
微妙な距離のバーディパットは、ほんの僅か外れ、タップインパー。

3H 350Y Par4

FWセンターから残り118Yのセカンドは、ピン左奥7.6mに2オン!
長めのバーディパットは僅かに外れ、パー。

4H 240Y Par3

ティーショットは、ピン左17mに1オン。
距離を残したバーディパットは1mほどショートし、パー。

5H 455Y Par4

FW左サイドからのセカンドは、2オンならず僅かにグリーン右外FWへ。
残り26Yの3打目アプローチは、ほんの僅か外れ、パー。

6H 180Y Par3

ティーショットはピン左手前10mに1オン!
バーディパットはカップに蹴られてしまい、タップインパー。

7H 450Y Par4

324Yビッグドライブは、FW右サイドへ。
残り112Yセカンドは、ピン右10mに2オン!
長いバーディパットはカップを約1.2mオーバーし、パー。

8H 570Y Par5

右サイドFWから残り273Yセカンドはグリーン手前FWへ。
残り38Y3打目アプローチは、ピン右奥約2.4mに着ける。
このチャンスパットは僅かにカップをオーバーし、タップインのパー。

9H 460Y Par4

気合いの329Yビッグドライブは、FW右サイドへ。
残り137Yのセカンドは、ピン右手前8mに着ける!
長めのバーディパットは僅かに外れ、パー。

前半スコア

前半の松山は、オールパープレーの「36」イーブンパー、9位Tでハーフターン!

前半スコアカード

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後半IN

10H 495Y Par4

FW右サイドから残り196Yの2打目は、ピン左手前5.5mに着ける!
微妙な距離のバーディパットは、タッチはぴったり合うも、僅かにラインを外れ、タップインパー。

11H 505Y Par4

※この11番から13番まで、オーガスタ名物アーメンコーナー!

気持ち良く振り抜いた328Yビッグドライブは、左サイドファースカットへ。
残り203Yのセカンドはぎりぎり手前側のエッジで、残り26Y。
ウェッジでの3打目アプローチは、ピン奥2.7mに着ける。
嫌な距離を残したパットは、確実に沈め、ナイスパーセーブ!

12H 155Y Par3

ティーショットはグリーン手前のバンカーへ。
残り7Yのセカンドバンカーショットは、ピン奥1.8mに着ける。
嫌な距離の下りの難しいパットは、慎重に沈め、ここもナイスパーセーブ!

13H 510Y Par5

FW左サイドから残り188Yセカンドは、ピン右手前16mに着ける。
長いイーグルパットは、ピン手前1.9mを残す。
このチャンスパットは、無情にもカップに蹴られバーディならず、パー。

14H 440Y Par4

FWセンターから残り147Yセカンドは、打った瞬間にクラブを離し、グリーン左のパトロンに打ち込む。残り20Y。
手前からランを出した3打目アプローチは、かなりのスピードでピンを通過し、22mを残す。
パーパットも強く出てしまい、カップを2.5mオーバー。
下りのボギーパットは、カップを舐める形で僅かに外れ、タップインで痛恨のダブルボギーとしてしまう。

我慢のゴルフを継続してきたが、ここに来ての手痛いダボで、2オーバー、45位Tまで順位を落とす。

15H 530Y Par5

気合いを入れ直した様にきれいに振り抜いたティーショットは、FWセンターへ。残り292Y。
セカンドショットは右に大きく曲げ、再びパトロンの中へ。残り32Y。
3打目アプローチはショートし、ピン右手前のエッジで止まる。
4打目はピン右奥約60cm外れ、タップインパー。

16H 170Y Par3

ティーショットはピン左奥6.7mに1オン!
微妙な距離のバーディパットは僅かに外れ、パー。

17H 440Y Par4

FW右サイドから残り150Yのセカンドは、グリーン手前のバンカーへ。
残り20Yバンカーショットは、あと少しでチップインの見事なリカバリーを魅せ、パーセーブ!

18H 465Y Par4

FWセンターから残り167Yのセカンドショットは、ピン右奥3mに着ける絶妙なショット!
このチャンスパットはようやくカップインし、待望のバーディ締めで上がり!

1日目のスコア

1日目・第1ラウンドの松山は、1バーディ、1ダブルボギーの「73」通算1オーバー、首位J.スピースに7打差の29位Tでホールアウトした!

後半スコアカード

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【動画】松山英樹 マスターズ2018 初日ハイライト!


(映像:TBSマスターズ公式HP)

ゐ太夫の寸評

前半からティーショットの精度が抜群に良かった初日の松山。

2番Par5では、327Yと飛距離も出しフェアウェイもキープし、2オンしながらも3パットでバーディならず。

その後も前半はすべてのホールでフェアウェイをキープするも、セカンドショットの精度は良くなく、なかなか寄せられない展開。

8番では2.4mのバーディパットを外し、結局フロントナインはオールパープレーで我慢のゴルフとなりました。

風が廻り出し、難易度が上がり出したバックナインではティーショットの精度も少しずつ落ち始め、短いパッティングを決めきれないという展開ながらも13番までは我慢のゴルフを継続。

しかし、14番でセカンドを大きく曲げると高速グリーンにも苦労し、ダブルボギー。

15番でも続けてセカンドをパトロンの中に打ち込んでしまう等、精神的にも苦しい時間帯が続きました。

このまま終わってしまうのかと思われた最終ホールで、待望のバーディを奪取し、最後の最後で松山らしさを魅せてくれました!

前日に降った雨の影響で、グリーンのスピードは徐々に速くなり、前述した様に風向きも目まぐるしく変わる等、初日は全体のスコアも伸び悩みました。

暫定ながら首位争いが4アンダー、3アンダー辺りで推移していることを考えると、松山の1オーバーも悪くないスコアと言えそうです。

※追記:その後ジョーダン・スピースが独走し、2位に2打差を付け「通算6アンダー」で単独首位。

一時期、調子を落としていたティーショットの精度が上がっていることは大きな収穫で、アイアンショットの精度がもう少し上がってくれば、上位争いに加わる可能性は高いと見ています。

得意のオーガスタナショナルで、徐々にスコアを伸ばしていくプレースタイルの松山だけに、2日目以降のプレーに期待が懸かります!

【動画】松山英樹 ホールアウト後インタビュー


(映像:TBSマスターズ公式HP)


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