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【速報動画】松山英樹「AT&Tバイロンネルソン2018」最終日 完全復活間近の猛チャージで通算-12!16位Tフィニッシュ!

更新:2018/05/22
松山英樹「AT&Tバイロンネルソン2018」4日目・4ラウンドの模様、1打速報風結果速報、動画をご紹介します!⛳

復調気配を魅せ、有終の美を飾りたい最終日は、荒天で4時間遅れのスタート。しかし松山は調子を崩すことなく、ショット、パットが噛み合った猛チャージを魅せ、6バーディ、1ボギーの「66」(Par71)通算12アンダー、16位T「完全復活」間近を感じさせ大会を終えています!また、優勝は通算23アンダーまで伸ばしたルーキーのアーロン・ワイズが嬉しいツアー初勝利を挙げています!



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最終日・ファイナルラウンドは、デニー・マッカーシーとマーベリック・マクニーリーのペアリングで、現地時間9時45分スタート予定。

しかし、豪雨・悪天候のため、4時間遅れて、まだ小雨が降る中でのスタートとなった!


前半OUT

1H 552Y Par5

FW右サイドから、残り261Yのセカンドは、僅かにグリーン手前FW。
残り27Yの3打目アプローチは、ピン右手前3.2mに着ける!
ここはしっかり沈め、幸先良くバーディ発進!

2日連続のスタートホールバーディ発進で、通算8アンダー!

2H 235Y Par3

難易度1位Tホール!

ティーショットはグリーン右へ外し、FW。残り27Y。
セカンドアプローチは、ピン手前80cmに着ける絶妙なショットで、パーセーブ!

3H 412Y Par4

FW右サイドからのセカンドは、ピン右手前2.3mに着ける絶妙なショット!
このバーディパットは、ほんの僅か外れ、惜しいパー。

4H 443Y Par4

FW左サイドから残り171Yセカンドは、ピン手前5.8mに2オン!
微妙な距離のバーディパットは僅かに外れ、パー。

5H 315Y Par4

313Yビッグドライブは、ピン左奥7.5mに見事1オン!
微妙な距離のイーグルパットはほんの僅かに外れるも、タップインでバーディ奪取!

ミドルホールを1オン2パットの素晴らしいバーディで、通算9アンダー!

6H 420Y Par4

FW右サイドからのセカンドは、ピン手前16mに2オン!
このロングパットも僅かに外れる惜しいパットで、パー。

7H 570Y Par5

FW右サイドから、残り276Yのセカンドは、グリーン手前FWへ。残り43Y。
3打目アプローチは、ピン左1mに着ける素晴らしい寄せで、バーディ奪取!

今日3個目のバーディで、通算10アンダー!二桁アンダーまで伸ばしてきた!

8H 140Y Par3

ティーショットは、ピン右手前7.3mに1オン!
微妙な距離のバーディパットは僅かに外れ、パー。

9H 505Y Par4

気合いの324Yビッグドライブは、FWセンターへ。
残り158Yセカンドは、ピン手前1.2mに着けるスーパーショット!
このパットは確実に決め、バーディ奪取でハーフターン!


前半スコアカード

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前半スコア

前半の松山は、4バーディ、ボギー無しの「32」通算11アンダーまで伸ばし、ハーフターン!






後半IN

10H 416Y Par4

FW左サイドからのセカンドは、グリーン左FWへ。
残り24Yの3打目アプローチは、ピン手前9mと距離を残す。
このロングパットを見事に沈め、ナイスパーセーブ!

11H 471Y Par4

FWセンターからのセカンドは、グリーン右FWへ。残り37Y。
3打目アプローチは、ピン右奥2.7mに着ける巧みなショット!
ここはしっかり沈め、ナイスパーセーブ!

12H 205Y Par3

ティーショットはピン右手前4.3mに着ける!
微妙な距離のバーディパットは僅かに外れ、パー。

13H 480Y Par4

FW左サイドから、169Yセカンドは、ピン左奥7.6mに2オン!
強めに出たバーディパットは、1.3mほどカップをオーバーし、パー。

14H 630Y Par5

342YビッグドライブはFW右サイドへ。残り217Y。
セカンドはピン右手前7.6mに2オン!
微妙な距離のイーグルパットは僅かに外れるも、後半初バーディ奪取!

15H 440Y Par4

右サイドFWバンカーから、残り134Yセカンドは、ピン右奥4.1mに2オン!
微妙な距離を残したパットはしっかり沈め、連続バーディ奪取!


16H 429Y Par4

FW右サイドから残り114Yのセカンドは、ピン右奥3.8mにピタリと着ける絶妙なショット!
下りラインのバーディパットは僅かにカップを通過し、タップインパー。

17H 215Y Par3

ティーショットは、ピン右奥6.3mに1オン!
微妙な距離のバーディパットは惜しくも外れ、カップを1.2mオーバー。
ここで返しのパーパットを外してしまい、ここに来て手痛いボギー!

18H 502Y Par4

※難易度1位Tホール!

324Yビッグドライブは、FW右サイドへ。
171Yセカンドショットは、ピン手前8.7mに着ける!
長めのバーディパットは惜しくもカップを通過し、タップインパーで大会を締める!


後半スコアカード

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最終日のスコア




【動画】松山英樹「AT&Tバイロンネルソン」最終日ハイライト!

www.golfnetwork.co.jp
(映像掲載ページリンク先:ゴルフネットワーク公式HP)

ゐ太夫の寸評!

豪雨による悪天候で、スタートが遅れに遅れ、予定より4時間遅れのスタートと長い一日となった最終日。

しかし、2015年の27年ぶりマンデーフィニッシュとなった「全英オープン」を始め、これまで何度もサスペンデッドやディレイスタートを経験してきている松山。 

最終日も2日目に「63」を出した好調ぶりは維持され、4時間遅れの影響も無く、スタートホールからバーディ発進!

この日は、ティーショットが冴え渡り、フェアウェイキープ率は「92.86%(13/14)」 パーオン率は「83.33%(15/18)」といずれも4日間で一番良い数値となりました!

ティーショットの貢献度(SG:TEE-TO-GREEN)は「+1.315」

そして、4日間トータルのドライビングディスタンスは「315.2Y」で全体2位と、飛距離を出しつつ、安定感も増してきています!

最終日は、主にアイアンショットの貢献度を表す(SG:APPROACH-THE-GREEN)は「+0.177」に留まったものの、2日目よりも精度の高いアイアンショットでチャンスに付ける場面も増えました。  

「ウェルズファーゴ選手権」から大幅に変更したクラブセッティングが、ようやく実戦でも馴染んできた様です!

また、前述の2日目に魅せた高い精度のパッティングも随所に魅せ、この日のパッティングの貢献度(SG: PUTTING)は「+0.608」

4日間トータルの(SG: PUTTING)は「+5.856」で全体5位と、これまで長い間課題とされていたパッティングを武器に出来る新しい一面も魅せつつあります!

3日目終了後に目標としていた「トップ10入り」は適わなかったものの、初日の120位Tから16位Tまで伸ばした猛チャージに「松山らしさ」に加え「完全復活間近」を感じさせる、実り多い大会となりました!

このまま好調をキープし、1週間のオープンウィークで微調整が出来れば、ツアー初優勝を遂げた「メモリアルトーナメント」そして「全米オープン」での優勝争い、悲願のメジャー初制覇も、大いに期待出来そうです!

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