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【速報】松山英樹「デルテクノロジーズ選手権2017」USゴルフメディア4~6番手高評価!!パワーランキング!⛳

更新:2017年9月3日
PGAプレーオフシリーズ第2戦「デルテクノロジーズチャンピオンシップ2017」松山英樹のアメリカゴルフメディアの優勝予想・パワーランキングは、4~6番手の高評価となっています!

先日、ご紹介したPGA公式の優勝予想は13番手と低かったものの、ゴルフチャンネル、ゴルフウィーク、プロゴルフナウのゴルフメディア3社は、まさかのプレーオフシリーズ初戦予選カットを考慮しても上位の評価を与えています!

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デルテクノロジーズ選手権2017 パワーランキング

ゴルフチャンネル

1. ダスティン・ジョンソン
2. ジョーダン・スピース
3. ジェイソン・デイ
4.ロリー・マキロイ
5. ジョン・ラーム
6. 松山英樹
7. アダム・スコット
8. リッキー・ファウラー
9. ジャスティン・トーマス
10. マット・クーチャー

松山英樹 6番手予想選考理由 by ゴルフチャンネル Will Gray

(原文)
The Japanese phenom is always a threat, but this is a course where he has had surprisingly little success. Matsuyama has yet to crack the top 10 at TPC Boston, although his results have gotten progressively better in his three prior trips, peaking with last year's T-15 finish. His missed cut last week was his first since February.

(訳文)
彼の非凡な才能は常に驚異的だ。しかし、これまでTPCボストンでは驚くほど小さな成功しか収めていない。
松山はTPCボストンでトップ10はないが、これまで3度の出場で少しずつ順位を上げてきており、昨季は15位Tフィニッシュと自身最高位を挙げた。
先週、彼は今季2度目の予選カットとなったが、最初のカットは、実に2月(ジェネシスオープン)までさかのぼる。
(訳者:ゐ太夫)


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ゴルフウィーク

1. ダスティン・ジョンソン
2. ジョーダン・スピース
3. ロリー・マキロイ
4. ポール・ケーシー
5. ジェイソン・デイ
6. 松山英樹
7. リッキー・ファウラー
8. ルイ・ウーストヘイゼン
9. ジョン・ラーム
10. ケビン・チャペル
11. ジャスティン・トーマス
12. マット・クーチャー
13. ウェブ・シンプソン
14. パトリック・リード
15. セルヒオ・ガルシア
16. チャーリー・ホフマン
17. ダニエル・バーガー
18. アダム・スコット
19. ジェイソン・ダフナー
20. フランチェスコ・モリナリ
21. ジャスティン・ローズ
22. ブルックス・ケプカ
23. パトリック・キャントリー
24. ゲイリー・ウッドランド
25. ケビン・キスナー

松山英樹 6番手予想選考理由

(原文)
Has improved in each of his three starts here, finishing T-25 last year at TPC Boston. Surprising MC at Glen Oaks, but won the Bridgestone and tied for fifth at the PGA before that. Fourth on Tour in SGTTG.

(訳文)
彼は、これまでTPCボストンに3回出場し、年毎にプレーは向上しており、昨季は25位T(15位Tの誤り?)フィニッシュを遂げている。
グレンオークスでのMC=予選カットは、驚きだったが「WGCーブリヂストン招待」優勝直後の「全米プロゴルフ選手権」でも5位Tの好成績を挙げている。
そしてSGTTG(strokes-gained-tee-to-green)ショットの貢献度のスタッツでは、4位に付けている。
(訳者:ゐ太夫)

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プロゴルフナウ


1. ダスティン・ジョンソン
2. ジョーダン・スピース
3. ポール・ケーシー
4. 松山英樹
5. パトリック・リード
6. ジョン・ラーム
7. リッキー・ファウラー
8. ロリー・マキロイ
9. ジェイソン・デイ
10. ルイ・ウーストヘイゼン

ゐ太夫の寸評

WGCーブリヂストン招待での見事な復活優勝と、メジャー初制覇にあと一歩届かなかった全米プロゴルフ選手権での惜敗。

おそらく今季序盤に物凄い勢いで、一気に世界のトップクラスに並んだ時よりも、評価は上がったはずでした。

しかし、プレーオフシリーズ初戦「ザ・ノーザントラスト」でのまさかの予選カット。

ここをどう見るか?によって、評価が大きく分かれ、プラスにもマイナスにも振れ幅の大きな要因となっています。

全米プロゴルフ選手権での死闘、激闘で張り詰めていたものが一瞬抜ける脱力状態から、切り替えて「ノーザントラスト」に臨んだものの、プロアマ戦を臀部の張り、痛みにより棄権し、精神的・肉体的な疲労から調整不足まで加わっての予選カット。

このカットは、上記の様な事情を考察すると、余り心配はいらないと見ています。

言い換えれば、今季の予選カットが2月以来2度目だったことの方が評価されそうです。

松山はルーキーイヤーの2014年以来、TPCボストンで57位→25位→15位と着実に順位を上げてきており、今季レギュラーシーズン首位の実力を遺憾なく発揮してくれることでしょう。

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