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【速報動画】松山英樹「ツアー選手権2018」1R ショット冴えるもパット苦しみ+2!25位T発進!⛳

PO最終戦「ツアーチャンピオンシップ2018」初日・1日目・1ラウンド、松山英樹は疲労が抜けきらない中、ショット好調も高速グリーンに苦しみ3バーディ、5ボギーの「72」(Par70)通算2オーバー、25位Tと出遅れ発進!⛳首位は通算5アンダーでT.ウッズとR.ファウラーの2人が並んでいます!

松山英樹のプレーの模様・スタッツ、全体ハイライト映像、リーダーボード等をご紹介します!



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初日・1ラウンドの松山英樹

松山英樹 初日 スコアカード

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※上記「DA」はDRIVING ACCURACYの略で、フェアウェイキープ率。
「GIR」は、GREENS IN REGULATIONでパーオン率。

プレーオフシリーズ3戦目「BMW選手権」では、好調なゴルフを展開するも、連日の荒天でマンデーフィニッシュとなり、連戦の疲れからもあり、最終日に失速し15位フィニッシュとした松山。

5年連続進出で、大逆転年間王者に臨むPO最終戦「ツアー選手権2018」

1週間のオープンウィークを挟んだものの「まだ疲れは残っている」とする松山の初日のプレーに注目が集まりました!

スタート1番Par4では、ティーショットをFWに置くも、2打目をグリーン右手前のサイドバンカーへ。
3打目バンカーショットでは脱出はするものの、僅かにグリーンの手前。
4打目アプローチは果敢に入れに行くが、2.3mオーバーし、ボギー発進!

続く2番Par3では、1オン出来ず、グリーン右ラフからのアプローチは、ピン奥4.3mに2オン!
このパーパットを僅かに外し、連続ボギーとしてしまいます。 

嫌な流れを変えたい3番Par4
FWセンターから128Yのセカンドショットは、ピン手前2mにぴたりと着ける絶妙なショット!
ここはしっかり沈め、見事なバウンスバックバーディ奪取!

続く4番Par4でも、セカンドをピン右奥2.6mに着け、連続バーディでダブルバウンスバック!

5番Par4では、3.4mのバーディパットを外しパー

6番Par5はセカンドをグリーン左のラフに外しながらも、パーセーブ!

7番Par4は、セカンドでピン4mに着け、2パットでパー

ここまで好調なティーショットを続けて迎えた難易度1位の8番Par4
そのティーショットを左サイドの池に打ち込んでしまい、ウォーターハザード。
しかし、ここは何とかボギーで収めます!

続く9番Par3は、ティーショットをピン奥4.8mに着け、難しい下りラインをしっかり沈め、再びバウンスバックバーディ奪取!

【動画】9番Par3 下りの難しいラインを繊細なタッチで決めるバーディパット!


(映像:PGA公式HP)


ハーフターン後の10番Par4では2.2m、11番Par3では2.9mのチャンスパットを決めきれず、パー

12番、13番のPar4では、共にピン7.7m~7.8mと同じ様な距離に着け、2オン2パットのパーと我慢のゴルフが続きます。

ここまで8番の池ポチャ以外、正確なティーショットでフェアウェイキープを続けてきた松山。

しかし14番Par4では左のラフに入れ、3オン!ここで何と90cmのパーパットを外し、ボギーとしてしまいます。

続く15番Par3は、ピン右4.4mのバーディパットは1.3mオーバー。返しのパーパットはカップに蹴られ、ここで痛恨の連続ボギー

16番Par4は僅かにフェアウェイキープ出来ず、2オンさせるも4.3mのバーディパットを外し、パー。

17番Par4は寄せきれず、パー

取り返したい最終18番Par5は、ティーショットを大きく左に曲げ、セカンドは出すだけ。
3打目でピン左奥9mに着け、バーディパットはほんの僅か外れ、パー



初日・1Rの松山は、3バーディ、5ボギーの「72」(Par70)通算2オーバー、25位Tと出遅れ発進としています!


www.idayu.jp





松山英樹 初日各スタッツ

Rd.1 順位
SG:OFF THE TEE -1.139 T25
SG:APPROACH TO THE GREEN 1.911 1
SG:AROUND THE GREEN -1.715 30
SG:PUTTING -1.757 26
SG:TEE TO GREEN -0.943 20
SG:TOTAL -2.700 T25
フェアウェイキープ率 71.43% (10/14) T3
ドライビングディスタンス 308.2 12
最長飛距離 336 T24
サンドセーブ 0 T21
スクランブリング -- 30
パーオン率 77.78% (14/18) T5
平均パット数(パーオン時) 1.857 T25


フェアウェイキープ率71.43% (10/14)全体3位T、パーオン率77.78% (14/18)全体5位Tと精度の高いショットを連発しながら、グリーン上で苦しむ展開が続く初日となりました。

FedExランキング順でのペアリングで、第2組と早い時間のスタートながらも、グリーンは既に硬く速い状態。

非常に繊細なタッチを求められつつ、果敢にチャレンジしないとスコアを伸ばせないという、まさに世界トップ30人のみのフィールドに相応しいコンディション。

平均パット数、1.857、全体25位T、パッティングの貢献度SG: PUTTING、-1.757、全体26位と厳しいスタッツも出ています。

午前中のスティンプメーターで既に13フィートもの速さが出ており、メジャークラスの難易度となりました。

ただし、特にプレーオフシリーズに入ってからの松山のパットは好調で、2日目以降はこの高速グリーンにもアジャストしてくるものと思われます。

また、8番の池ポチャで大きく数値を下げたため、ティーショットの貢献度SG:OFF-THE-TEEは、-1.139で25位Tとなったものの、
チャンスに着け続けたアイアンショット、SG:APPROACH-THE-GREENは、+1.911で全体1位という素晴らしいスタッツを残しました!

PGAでも1、2を争う「練習の虫」とも言われる松山が、おそらく疲労が原因で、ホールアウト後そのまま帰ってしまったことは、心配材料ですが、体調を整え、2日目以降の松山らしい爆発に期待したいところです!




  

【動画】松山英樹 初日・1R ハイライト映像!

www.golfnetwork.co.jp
(映像掲載ページリンク先:ゴルフネットワーク公式HP)





ツアー選手権2018 初日 リーダーボード

順位 プレーヤー 通算 1R
T1 リッキー・ファウラー -5 65
T1 タイガー・ウッズ -5 65
T3 ゲーリー・ウッドランド -4 66
T3 ジャスティン・ローズ -4 66
T5 ロリー・マキロイ -3 67
T5 ジャスティン・トーマス -3 67
T5 トニー・フィナウ -3 67
T8 ポール・ケーシー -2 68
T8 ジョン·ラーム -2 68
T8 ザンダー・ショフレh -2 68
T8 ジェイソン・デイ -2 68
T12 カイル・スタンリー -1 69
T12 トミー・フリートウッド -1 69
T12 ウェブ・シンプソン -1 69
T12 ブルックス・ケプカ -1 69
T12 ダスティン・ジョンソン -1 69
T17 アーロン・ワイズ E 70
T17 フランチェスコ・モリナリ E 70
T17 キャメロン・スミス E 70
T17 バッバ・ワトソン E 70
T21 パットン・キザー +1 71
T21 パトリック・キャントレー +1 71
T21 ビリー・ホーシェル +1 71
T21 ブライソン・デシャンボー +1 71
T25 松山英樹 +2 72
T25 ケビン・ナ +2 72
T25 パトリック・リード +2 72
T28 マーク・リーシュマン +3 73
T28 フィル・ミケルソン +3 73
T28 キーガン・ブラッドリー +3 73

【動画】ツアー選手権2018 初日 首位T タイガー・ウッズ ハイライト!


(映像:PGA YouTube公式アカウント)




【動画】ツアー選手権2018 1R 全体ハイライト映像


(映像:PGA YouTube公式アカウント)


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