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【速報動画】香川真司 途中出場も貴重な決勝アシスト!メディア評価大絶賛!ブンデス第16節フランクフルト戦

ブンデスリーガ第16節、フランクフルト戦。ドルトムント・香川真司は大方の予想に反し、ベンチスタート。しかし前半終了直前に交代出場した香川は1-1から逆転ゴールとなる見事なアシストでチームの4-1の勝利に貢献した!

リーガ15節、ヴォルフスブルク戦での終了間際の見事な決勝ゴールで、一段と評価が高まっている香川だが、その試合もベンチスタート。ミッドウィークのEL、PAOK戦は先発もチームは完封負けを喫していた。

迎えた16節フランクフルト戦は、ウインターブレイク前の最後のホームゲームと重要な試合で、ベンチスタートとなった香川は、結果を出すことが至上命題でもあった。

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日本代表、アジア2次予選からチームに復帰後、疲れの影響か少し精彩を欠くプレーが続いていた香川真司。

15節はカストロに先発を譲るも、途中出場からロスタイム試合終了間際の劇的な決勝ゴールで、ドルトムントに貴重な勝点をもたらしていた。

今節は、復調気配の香川はスタメンというのが大方のメディアの見方でもあったが、再びスタメンはカストロだった。

ブンデスリーガ第15節 ドルトムント スタメン

POS NO. プレーヤー 交代
GK 38 ロマン・ブルキ -
DF 15 マッツ・フメルス 後半34分 ソクラティス
26 ウカシュ・ピシュチェク -
29 マルセル・シュメルツァー -
MF 6 スヴェン・ベンダー -
8 イルカイ・ギュンドアン -
10 ヘンリク・ムヒタルヤン 後半37分 ラモス
11 マルコ・ロイス 前半43分 香川
27 ゴンサロ・カストロ -
33 ユリアン・ヴァイグル -
FW 17 ピエール・エメリク・オーバメヤン -

前半

現在、3連敗中のフランクフルトを年内ラストとなるホームに迎えたドルトムント。

今季ここまでホームでは無敗で、この試合で勝てば年内ホーム無敗のまま、2016年を迎えることが出来る。

試合開始6分、いきなりフランクフルトのカウンター攻撃を喰らい、マイアーのゴールを決め、先制を許す。0-1

しかし、ドルトムントも24分。フンメルスのスルーパスに抜けだしたオーバメヤンがゴール前左から、折り返しのパスにムヒタリアンが押し込み同点に追い付く。1-1

その後、決めてに欠くドルトムントは、43分に負傷したロイスに替えて、香川を投入。

その直後に相手ペナルティエリアで、カストロがフランクフルト・メドイェビッチに倒され、メドイェビッチは2枚目のイエローで退場。

フランクフルトは10人で戦うことを余儀なくされ、PKまで献上してしまう。

しかし、オーバメヤンのPKはゴール右に外れ、1-1のまま前半終了。

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ブンデスリーガ第16節 ドルトムントvsフランクフルト ハイライト映像

ハイライト: Borussia Dortmund 4-1 Eintracht Frankfurt

(ball ball.com 動画ページへリンクしています)

後半

後半は数的優位のドルトムントが守備的なフランクフルトを相手にゲームを支配するも、決定機を作れない停滞ムードが続く。

しかし、56分、香川がゴール前左から中央のギュンドアンにボールを預け、香川はゴール前に更に切り込み、ギュンドアンからのリターンをダイレクトでゴール前へ折り返し、オーバメヤンが押し込みゴール!

ワンタッチ→ワンタッチ→ボレーのドルトムントらしい速い一連の流れで、香川は逆転ゴールの立役者となった!2-1

更に61分。再びゴール左前から切り込んだ香川からパスを受けたムヒタリアンがシュートを放つが、相手DFに当たり、こぼれ球をフンメルスが押し込み3-1

その後も途中出場のアドリアン・ラモスがゴールを決め、ドルトムントは4-1で、フランクフルトを破り、3連勝。首位、バイエルンとの勝点差「5」を守った。

香川は、閉塞状況を打開する、6試合ぶり7アシストとなる素晴らしいアシストに加え、3点目の起点にもなり、攻守に渡りこの試合で画面から消えることは無かった。

メディアの評価

地元紙「WAZ」 1.5点(両チーム最高点) 「途中出場の香川がフランクフルトを相手に魔法をかけた」「ロイスと交代で出場すると、2~3段階上のレベルを見せつけた。相手が低く構えているのにもかかわらず、ライン間のスペースを見つけ続けると、オーバメヤンに正確なパスでアシスト。61分にも3点目の起点として重要な役割を担った」

地元紙「ルール・ナハリテン」 2.5点(チーム2番手評価) 「ハーフタイム前の43分、ロイスに代わって出場すると、単調な試合を活気づけた。逆転ゴールのアシストは見事な足さばきだった」

「ビルト」 2.0点(チーム2番手評価)

ゐ太夫の寸評

この日もベンチスタートとなり、香川の状態が悪いのか?トゥヘルの思惑が読み切れなかったが、おそらくトゥヘルの想定より早いタイミングで、香川の投入となった。

前半終了間際で、嫌な形でPKが外れ、後半に入っても10人となり引いて守るフランクフルトに、攻め手を欠く状況を香川は見事に打開した。

結局、香川のアシストでこじ開けた逆転ゴールから、一気に攻勢となり、その後2点を追加。

味方を鼓舞すると共に、相手フランクフルトの戦意を喪失させるに充分な働きを魅せた。

次戦は12月16日(水)のDFBポカール(ドイツカップ)3回戦アウグスブルク戦。そして、年内ラストのブンデスリーガ第17節ケルン戦と続く。

負傷したと見られるロイスの状態にもよるが、香川はこの2連戦、スタメン出場となるはずだ。

香川はこのまま調子を上げて、アシストとゴールをもっと稼ぎ、ドルトムントの速いサッカーを引っ張り、今後も何が何でも首位バイエルンを追撃する姿勢を見せ続けて欲しい!


(香川真司 DFBポカール・ドイツカップ アウクスブルク戦で2試合連続アシスト!)
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