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【速報動画】松山英樹「WGC-ブリヂストン招待2015」2日目 突如調子を崩し通算+4でホールアウト!

世界ゴルフ選手権「ブリヂストン インビテーショナル2015」2日目を迎えた松山英樹。

初日はショット、パットが噛み合わないながらも終始上位争いを展開したが、最終18番で痛恨のダブルボギーを叩き、首位と4打差で2日目を迎えることとなった。

狭いフェアウェイ、小さく固いグリーンに世界のトッププレーヤー達が苦しむ中、2日目の松山はどういうゴルフを展開するか?注目が集まる!

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初日の松山のスタッツを見ると、現在PGAで1位を誇る「ショットのスコアに対する貢献度」と、こちらは苦手な「パットのスコアに対する貢献度」の数字も悪くない。

やはりショットとパットが上手く噛み合っていない状態ということが分かる。

世界の名だたるプレーヤー達が狭いフェアウェイと小さく固いグリーンに苦労し、スコアが伸びてこない中、PGA稀代のショットメーカー松山の優勝の確率は上がってきていると見て良い。

どこかで完璧ではないにしろショット、パットが噛み合う時が来るはずで、そこである程度スコアを伸ばせれば「世界選手権初制覇」も視野に入ってくる。

2日目は大会コース「ファイヤーストーンCC」にどこまでアジャストしてくるか?に注目だ。

そんな2日目の闘いは初日と同じくマット・クーチャーとのペアリングで、現地10:45と早めのINスタートで始まった!


10番410YPAR4

270Yのティーショットは、フェアウェイ左サイドをキープ。残り144Y。
セカンドはグリーンを僅かにオーバー。ピン左奥のエッジ付近で、残り約3.6m。
3打目はカップをオーバーし、残り約90cmほど。
このパーパットはしっかり沈め、松山2日目はパースタート

11番418YPAR4

ティーショットは、左へ曲げてしまいラフへ。残り188Y。カート道より外側に出たが、幸いライは悪くない。
セカンドはグリーンに届かず、バンカーを挟んで残り約28m地点のラフ。ピンは手前に切られているため、3打目は難しい。
3打目は心配していたバンカーに入れてしまい、残りは約9m。
4打目となるバンカーショットはピン奥約1mに着け、このホール痛恨のボギー。

これでイーブンとし、19位タイに順位を落とす。

首位は現在-4で3人並んでおり、相変わらず全体的にスコアが伸びていない状態。

12番180YPAR3 難易度4位Tのショートホール。

ティーショットはグリーンを外し、左手前のラフへ。残り約10m。
セカンドはピン約1.2mに寄せるナイスアプローチ!
松山、ここは落ち着いて沈め、ナイスパーセーブ

13番471YPAR4

261Yのティーショットは、左のラフへ。残り217Y。
セカンドはグリーンに届かず、グリーン左手前から約25mを残す。
3打目はピン左手前約2.3mに着ける。
パーパットは僅か30cm程外れ、痛恨のボギーとしてしまう

このボギーでトータル1オーバーとし、36位タイまで順位を落としてしまう。

14番467YPAR4

ティーショットは、フェアウェイ右のバンカーへ。残り185Y。
セカンドはグリーン手前52Y地点へ運ぶ。
3打目アプローチはピン奥約2.6mに着ける。
しかしこのパーパットはカップを約60cmほどオーバーし、痛恨の連続ボギー

このボギーでトータル2オーバーとなり、43位タイまで順位を落としてしまった。

昨日の小田孔明は前半INで3連続ボギーの3オーバーから巻き返し2アンダーまで持って行った。松山もまだまだこれから!

15番221YPAR3 そろそろ嫌な流れを切りたい!

ティーショットは、ピン左手前約6.2mに着ける。
バーディーパットは僅かにオーバーし、パー

16番667YPAR5

324Yのドライビングは、フェアウェイ左サイドを僅かに外れ、ファーストカットへ。残り331Y。
セカンドはグリーン手前のフェアウェイ残り138Y地点へ。
池越えの3打目はショートし池ポチャとなってしまう。
ここでペナルティを受け、ドロップ。残り78Yのラフから5打目となる。
その5打目はグリーンをオーバーしてしまい、奥のラフへ。ピンまで約5.5mを残す。
6打目はあと僅かでカップインも約60cmほど外れ、このホールで何とダブルボギーを叩いてしまう

このダブルボギーでトータル5オーバーとなり、54位タイへ順位を落としてしまう。

17番400YPAR4

254Yのティーショットは、左のラフへ。残り142Y。
セカンドは僅かにグリーンに届かず、ピンまで約7.4m地点へ。
微妙な距離のバーディーパットは僅かに外れ、パー

18番464YPAR4 この辺りでいい流れを作り後半に入りたい!

316Yのティーショットは、フェアウェイ右を僅かに外れファーストカット。残り164Y。
セカンドはピン左手前約9.5mに着ける。
バーディーパットはピン手前約80cmほど手前にショートし、パー

前半の松山は、ノーバーディー、3ボギー、1ダブルボギー、通算4オーバー、54位タイでハーフターンとなった。


得意のショットがここまで乱れると、本人も手に負えない状態なのではないだろうか?ハーフで40を叩く松山はほとんど見たことがない。

フェアウェイキープは1番のみ。セカンドショットも寄せきれないどころかグリーンに乗らず、オーバーもショートもしている。

16番では池ポチャまでしてしまい、痛恨の2日連続ダブルボギー。

パッティングも微妙な距離を外しており、何とか後半、少しでも巻き返して行きたい!


【松山英樹 2日目 前半スコア】

HOLE 10H 11H 12H 13H 14H 15H 16H 17H 18H IN
Yards 410 418 180 471 467 221 667 400 464 -
Par 4 3 4 4 5 4 3 4 4 35
Score 4 5 3 5 5 3 7 4 4 40


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1番399YPAR4

254Yのティーショットは、フェアウェイ右サイドをキープ。残り133Y。
セカンドはグリーンを捉えることが出来ず、左奥のラフへ。残り約8m。
3打目でグリーンオンも寄せきれず、約3.4mを残してしまう。
しかしこの微妙な距離のパーパットは沈め、パー

2番526YPAR5 難易度16位のロングホール。まずここでバーディーを獲りたい!

298Yのティーショットは、フェアウェイ右のバンカーへ。残り209Y。
バンカーからのセカンドは、かなり大きく左へ曲げてしまいラフへ。残り49Y。
3打目アプローチはピン奥約7.5mに着ける。
バーディーパットは僅かに外れ、ここもパー。

3番442YPAR4

277Yのティーショットは、右のファーストカットへ。残り164Y。
セカンドはグリーンに届かず、またもや池ポチャ。
ペナルティを受け、ドロップ位置はグリーンまで76Yのフェアウェイ。
4打目はピン手前約6mに着ける。
この微妙な距離のパットは沈めるも、またもやウォーターハザードからのボギー

このボギーでトータル5オーバー、60位タイまで順位を落としてしまう。

4番471YPAR4

313Yのドライビングは、左サイドのファーストカットへ。残り144Y。
セカンドはここでも僅かにグリーンを外れ、ピンまで約7.7m地点へ。
3打目はカップを僅かに外れ、パー

5番200YPAR3

ティーショットはグリーンを外れ左奥ラフへ。残り約5.2。
セカンドは僅かに外れ、ここもパー

残り4ホール。まだバーディーがないだけにそろそろチャージを掛けたい!

6番469YPAR4

ティーショットは、大きく右へ曲げてしまう。残り164Y。
セカンドはまたもやグリーンを僅かにオーバーし、残り約9m。
3打目はカップを1mほどオーバーし、ここもパー。

7番219YPAR3

ティーショットは、ピン左奥約7.7mに着ける。
しかしバーディーパットはカップを1mほどオーバーし、ここもパー。

8番482YPAR4

327Yのドライビングは、右のファーストカットへ。残り144Y。
セカンドはピン右手前約2.7mに着けバーディチャンス!
松山このバーディーパットを沈め、待望の今日初バーディー奪取!

このバーディーでトータル4オーバーとし、53位タイまで順位を上げる!

9番494YPAR4 上がりホールも明日以降のために連続バーディーを狙いたい!

気合いの349Yのビッグドライブはフェアウェイ左サイドをキープ。残り152Y。
セカンドはピン左奥約7.5mに着ける。
バーディーパットはタッチもぴったり合うがあと数センチで入らず、パー。


2日目の松山は、1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの「75」通算4オーバー、49位タイでフィニッシュした!

【松山英樹 2日目 後半スコア】

HOLE 1H 2H 3H 4H 5H 6H 7H 8H 9H OUT TOTAL
Yards 399 526 442 471 200 469 219 482 494 - 7400
Par 4 5 4 4 3 4 3 4 4 35 70
Score 4 5 5 4 3 4 3 3 4 35 75



【松山英樹 2日目 ハイライト映像】


(映像:ゴルフネットワークより)



ストローク、スコアに対するショットの貢献度でPGA1位、稀代のショットメーカー松山とは別人の様なショットの連発で、悪夢を見ている様な1日となった。

フェアウェイキープ率は21%。パーオン率でも44%。そしてショットの貢献度(ストローク ティートゥー グリーン)はホールアウト時で-4.7。
ティーショットからブレまくり、セカンドショットでもグリーンを捉えられず、池ポチャも2回。

ショットに関してここまで悪い松山は余り見たことがなく、正直ショックを受けている。

ここまでショットが悪い原因は何だったのか?どこか古傷が再発したのか?新たにどこか痛めたのか?個人的には怪我、痛みという原因ではないか?と思っている。

前半にボギーを連発し、2日連続のダブルボギーまで叩き、ずっとノーバーディーの状態が続き、最終盤の17番で初バーディー。

これがショットの不調によるものだけだとしたら、すぐに修正が出来るのかどうか?も問題だ。

逆にまだ2日間残っており、上位も伸びていないだけにチャンスはあるが。

松山本人のコメントを待ちたいが、怪我等でなければ、明日以降の巻き返しに期待したいとしか言い様がない。



(WGC-ブリヂストン招待 TV中継・放送予定)
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