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【日本代表】W杯アジア2次予選「カンボジア戦」は香川主役のチームへの布石か!?予想スタメン・フォーメーション!

年内最後の代表戦となる11月17日のアウェーでのカンボジア戦。ハリルホジッチは、香川真司は最大限活きる、ドルトムント方式の布陣を組んでくる可能性もある。

FIFAランキングは日本の50位に対し、カンボジアは183位。グループEで日本は首位、カンボジアは最下位。初戦でも3-0で勝利と、前回のシンガポール戦と合せて、本来であれば欧州組招集の必要のない相手だ。

チーム内の立場は様々だが、欧州組を招集したからには、南野の初先発も含め、代表のシステムでは上手く機能しない香川に合わせ、インサイドハーフでかなり自由に動けるポジションを試すことも大いに考えられる。

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W杯 アジア2次予選 グループE 順位

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12日のシンガポール戦では3-0で勝利した日本代表だが、4点、5点獲れた試合内容で、特に後半に入り運動量が落ち、終盤はディフェンスも甘くなり、日本代表の課題の時間帯にもう少し強いチームであれば失点していた可能性は高い。

せっかく相手のバイタルエリアに入っても、ゴチャゴチャしてしまい、得点にはならず、ミドルシュートを打つシーンも多かったが、精度を欠いていた。

途中、香川が入ったところで、少しの間は全体の動きが活発になったが、暑さと疲労の影響もあってか、攻撃のリズムも掴めず、内容は余り冴えない試合となってしまった。

その中で、武藤嘉紀は、ブンデスリーガ、マインツで不動のレギュラーになりつつあり、自信を持ってプレーをしていたし、自分が打つのではなく、周りを活かすプレーが出来、ディフェンスも積極的だった。

前述した様に、今回の2連戦は、ホームでのシンガポール戦でまさかのスコアレスドローに終わってしまったため、海外組も招集された。

特にハードなスケジュールをこなしている香川真司を招集したからには、ドルトムントでは輝くものの、日本代表では輝きを失ってしまうパターンに対し、ハリルホジッチは何とか打開したい意図もみえる。

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ドルトムントでの香川は、インサイドハーフのポジションで、かなり下がった位置でボールを受け、ゲームを組み立てたり、自身でゴール前まで持ち込み、他を活かす、自身で決めると自由度が高い。

日本代表の昨日の前日練習では、ハリルホジッチが時間を割いてドルトムントの中盤のシステムを試していた様だ。

香川が上がる際は山口蛍は真ん中で守備的な位置、もしくは香川の攻撃をフォローするために上がる等、コンビネーションの確認も行っている。

前日練習で、通常主力組とされるビブス無しのメンバーから予想される「カンボジア戦の予想布陣」は以下。

アジア2次予選 カンボジア戦 予想フォーメーション

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綺麗に並べていないが、これまでの代表の「4-2-3-1」ではなく、いわゆる「4-1-4-1」「4-1-2-3」で行くことが予想される。

岡崎は、プレミア・レスターで出場機会は少ないが、香川と山口とのコンビネーションはいい。

特に中盤から縦に長いパスに、ディフェンスの裏をかくプレーは香川と合っており、山口が縦へ切り込み岡崎はいいポジションでパスを貰い流し込むことも出来る。

いい加減、ハリルホジッチには南野を先発起用して貰いたいというのもある。

そして、左サイドに敢えて香川と被る清武を置き、サイド攻撃から香川が真ん中を切り込む時に、ラストパスを送る役割を期待したい。

宇佐美は自分で突破し、ワンツーで自分で決めたいタイプなので、今回、香川のポジション適性と全体のバランスをテストするには、いきなり宇佐美が入るのは少々向いていない感がある。

香川はボールが前線に来ない時は、長谷部より下がってもいいし、サイド攻撃でクロスが上がる時は、こぼれ球狙いでペナルティエリアの外にいてもいい。

特に最近、香川と本田との間で、ボールの行き来がないシーンが多く見られ、繋がりが欠けていた。

日本代表が、この布陣で内容のあるゲームが出来れば、ある程度香川中心のチーム作りに舵を取っていった方がいい。

そして、このシステムがドルトムントで活きているのは、守備から攻撃へ切り替わった瞬間に、凄いスピードでワンタッチのパスを回し、相手に時間的余裕を与えないためだ。

日本代表にも、もっともっとスピード感ある攻撃も期待したい!

(香川、途中出場も1アシストで、メディア大絶賛!ブンデスリーガ第16節フランクフルト戦)
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