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【速報動画】松山英樹「ウェルズファーゴ選手権2015」2日目 スコア伸ばしムービングデーへ!

PGAツアー「ウェルズファーゴ チャンピオンシップ2015」2日目を迎えた松山英樹。

本人はショット、パット共にまだ改善されていないと言うが、初日は高いショットの精度は戻りつつある。

13位タイからスタートする2日目はどこまでスコアを伸ばせるか?に注目が集まる。

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毎大会パワーランキング(優勝予想)に入る松山英樹。安定したゴルフは実力の証。

ただ、そろそろ今季1勝目が欲しいのも正直なところだ。

2日目はムービングデーの明日への足固めとして、大事な1日になる。

10番598YPAR5 大事なスタートホール。

293Yのドライビングはフェアウェイバンカーに捕まる。残り305Y。
2打目はフェアウェイ右に出し、残り136Yの位置。
3打目で、ピン手前約6.7mに着ける。
しかし、バーディーパットは僅かに外れ、パー。

11番426YPAR4

ティーショットは、大きく右ベアグラウンドへ。残りは148Y。ライは悪い。
しかしセカンドショットは、しっかりグリーンを捉えピン約5.2mに着ける。
バーディーパットはカップをオーバーし、パー。

12番456YPAR4

325Yのロングドライブは、フェアウェイ左ファーストカットへ。残り140Y。
セカンドはグリーンをオーバーしてしまい、約12mを残す。
バーディーパットは弱冠ショートし、ここもパー。

13番210YPAR3

ティーショットは1オン。ピン左奥約9.4m。
バーディーパットはカップをオーバーし、パー。

14番345YPAR4 そろそろバーディーが欲しいところ。

ティーショットはレイアップし、フェアウェイ右目をキープ。残り101Y。
セカンドは2オン、ピン約2.4mに着けるバーディーチャンス。
しかしパットはカップを蹴ってしまい、もったいないパー。

昨日から、パッティングのタッチが強めに出ているのは、気になるところ。

15番577YPAR5 グリーンマイルを前に、ここはバーディーを獲っておきたい。

310Yのロングドライブは、フェアウェイキープ。残りは251Y。
セカンドショットは、グリーン左奥へオーバー。残り約12m。
3打目アプローチで3オン。ピン約4m。バーディーチャンス。
このパットは、しっかり沈め、今日初バーディー奪取。

これでトータル-4とし、16位タイに順位を上げてきた。

16番508YPAR4 「グリーンマイル」を相手に攻めのゴルフが見せられるか?

ティーショットは、フェアウェイ右のバンカーへ。残り210Y。
セカンドはグリーン手前のバンカーへ。残りは約10m。
3打目バンカーショットは、ピン約1.2mまで寄せるナイスリカバリー。
このパットはしっかり入れ、見事パーセーブ。

17番221YPAR3 池越えのショートホール

ティーショットは、グリーンをオーバー。あわや池ポチャも、斜面で止まる。残り約5.8m。
難しいアプローチは、見事に寄せてパーセーブ。

18番493YPAR4 難易度1位のホール

327Yのロングドライブは、フェアウェイ右をキープ。残り145Y。
セカンドは僅かにグリーン手前。残り約9.8m。
バーディーパットは、90cm程を残しパー。


前半は1バーディー、ノーボギーの「35」でのラウンド。

なかなかバーディーが獲れない我慢のゴルフを強いられたが、スコアを崩さない辺りは松山英樹の安定性の成せる技だ。

3日目に繋げるためにも、後半はスコアを伸ばしていきたい。

1番418YPAR4 後半スタートからチャージを掛けていきたい。

ティーショットを大きく左へ曲げてしまい、ピンチを迎える。残りは130Y。
セカンドは直接グリーンを狙えず、フェアウェイへ出す。残り54Y。
3打目でグリーンに乗せてくるが、ピン約8.6mの距離を残す。
4打目はあと少しでカップインの惜しいパットとなり、後半スタートをボギー発進とした。

これで、トータル-3にスコアを落とす。

2番178YPAR3 ここは取り返したいホール。

ティーショットはグリーンサイドバンカーへ。残り約9.1m。
リカバリーショットは飛びすぎ、ピンを越え、残り約8.2m。
パーパットは惜しいタッチだったが外してしまい、連続ボギー。

後半スタートから手痛いボギーが続き、トータル-2までスコアを落とす。

3番452YPAR4 4番483YPA4 とも、惜しいバーディーパットを外し、パー。

5番570YPAR5 そろそろバーディーを獲って巻き返したいところ。

303Yのティーショットは、フェアウェイをキープ。残りは260Y。
セカンド僅かにグリーンをオーバーし、残り約9.8m。
3打目はピン手前1.2mまで寄せ、バーディー奪取。

このバーディーで、トータル-3に戻す。

6番250YPA3 長い距離のPAR3

ティーショットはピン約2.4mに着ける絶妙なショット。
しかし、バーディーパットを外してしまい、もったいないパー。

7番532YPAR5はパーセーブ。

8番350YPAR4

ティーショットはフェアウェイ右を僅かに外れ、ラフへ。残り107Y。
セカンドは2オン。ピン約4mに寄せるナイスショット。
ここはパットをしっかり沈め、バーディー奪取。

これで、トータル-4にスコアを伸ばしてきた。

9番495YPAR4 最終ホールは2打目をグリーンサイドバンカーへ入れるも、しっかりリカバリーし、パーセーブ。

2日目の松山は、3バーディー、2ボギーの「71」トータル4アンダーとし、首位と6打差の19位タイでホールアウトした。

【松山英樹 2日目プレー映像】

youtu.be
(映像:ゴルフネットワーク)

2日目は、ショットの精度が初日より悪く、前半はひたすら我慢のゴルフで1バーディーノーボギーで堪えた。

後半スタート2ホールで続けてティーショットをミスしてしまい、連続ボギー。

しかし松山は、ここから粘りを魅せ、ショットを立て直し2つのバーディーを獲った。

6番、7番はバーディーチャンスのパットを続けて外し、拾えるホールを逃してしまった。

ここ最近、パットのリズムが良くなり結果に繋がっていたが、若干以前のリズムに戻りつつあり、ここは調整したいところだ。

首位とは6打差だが、まだまだ優勝争いが出来る位置に付けており、3日目、4日目と良くなっていく松山にとっては、これからが勝負所だ。

まずは、明日3日目のムービングデーで出来るだけスコアを伸ばしておきたい。

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