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【動画】松山英樹「BMW選手権2015」久しぶりのトップ10!松山コメント、全体ハイライト、最終順位!

PGAプレーオフシリーズ第3戦「BMWチャンピオンシップ2015」松山英樹はスコアを伸ばし通算-13で7位T!3ヶ月ぶりのトップ10フィニッシュで大会を終えました。

初日から首位に立ったジェイソン・デイは通算-22で完全優勝で今季6勝目!直近6試合で4勝を挙げる凄まじい勢いで、ついに初の世界ランク1位に立つことになりました!

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BMW選手権2015 最終順位 トップ20

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BMW選手権2015 最終日 全体ハイライト映像

youtu.be

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(映像:PGA YouTube公式チャンネルより)


初日はコースレコードまで期待されたジェイソン・デイ。あいにくのサスペンディッドで第1Rのレコード更新はならず。

2日目以降も首位独走態勢を築き、61-63-69-69-262、通算-22。2位ダニエル・バーガーに6打差を付け「完全優勝」を果たしました!

これで既にトップに立っていた「FedExカップランキング」に続き「世界ランキング」でも1位に立ち、今季6勝目、直近6大会で4勝と、ジェイソンの実力と勢いを魅せ付けるシーズン終盤になっています。

2位には「超神経質男」ダニエル・バーガー。彼は松山との「ドイツバンク選手権」最終日での態度とスロープレーで問題となりましたが、今回注目して見ていましたが、確かな実力は持っています。

2人で「世界一」の座を争っている間に、いつの間にかトップを奪われた形のローリー・マキロイは-14で4位Tと復活の狼煙。

一方の2戦連続予選カットから復調気配のジョーダン・スピースは3日目のオーバーパーが響き、最終日もスコアを伸ばせず通算-11の13位Tで大会を終えました。

今大会のジェイソン・デイの強さには、脱帽するしかない。おそらくプレーヤー達もそう思ったことでしょう。


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松山英樹 最終日 ハイライト映像


(映像:ゴルフネットワークより)

松山英樹 最終日の詳細記事

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松山英樹 最終日 ホールアウト後のインタビューコメント

・プレーオフ最終戦出場も正式に決めた、最終日を振り返って?


「ミスというミスはほとんどなく。ミスしてもうまくリカバリーできた。最後の3ホールは1パットで決められたのはすごく大きい。上がり3ホールはショットがどこへ行っているんだ? という感じだったけど(笑)、しっかり粘れたというのはショートゲームがよくなってきている証拠。これを崩さず、来週に向けてしっかりと準備したいと思います」


・3日目崩れたパッティングが復調した?


「午前中はそんなに入らなかったけれど、最後の3ホールも含めていいパッティングができていると思う。最終日のパッティングというのは課題だった。順位はあまり上のほうではないスタートだったけど、うまく打てたということで、次につながるというか、単純にうれしかったなという感じです」


・ザ・メモリアルトーナメント以来、約3ヶ月ぶりのトップ10フィニッシュだが?


「順位はあんまり気にしていなかったけど、久々のトップテン。去年はメモリアル以降一回も入れなかったので、今年はここで入れたというのはすごくうれしい」


・同級生であり、ライバルでもある石川遼が日本ツアーで優勝したが?


「それはもちろん、自分が出ていない試合だったらうれしいですよ(笑)。会場は違うけど勝つということは大変なこと。その中で日本に帰ってすぐに勝つことはなかなか難しい。それをやったということは来シーズンに向けて遼は遼でいい兆しがあると思う」


・いよいよ次週は最終戦「ツアーチャンピオンシップ」10万ドルと年間王者を狙う大会になるが?


「10億ってのは魅力ですけど、それはあんまり気にしないように。やっぱり優勝が欲しいです」

(引用:パーゴルフ 質問部分:著者要約、改変)




最終日の松山は、ショット、パットが再び安定し、ボギーはトラブルホールとなった10番のみの6バーディー。

スタッツでは「ショットの貢献度」は、2.092。「パッティングの貢献度」は、1.662。

4日間トータルでは「ショットの貢献度」が5.488で10位タイ。「パッティングの貢献度」は1.490で27位タイ。

4日間のフェアウェイキープ率は、40/56で71.43%の9位タイ、パーオン率は、55/72で76.39%の5位。

元来の「高いショットの精度」に加えて、グリーン上でのパッティングが以前より良くなってきていることが、久しぶりのトップ10フィニッシュとなる7位Tという順位に貢献しています。

松山のパッティングストロークを変え、パッティングでもスコアメイク出来る様になってきたことは、もう一段上のステージで戦える実力を持ち始めたと見ていいでしょう。

元々、日本ではパッティングが苦手ではなかった松山が、ついにPGAのグリーンにもアジャストし始めた。

今の松山の状態を考えると、シーズンが終わってしまうのがもったいないくらいですが、シーズン終了後の短いインターバルで、この状態を確かなものに変え、本当にいつでも優勝出来る状態で戦える実力と状態を維持して貰いたいと思います。

来季の話をしてしまいましたが、プレーオフシリーズ最終戦「ツアーチャンピオンシップ」で、優勝出来る可能性も大いにあると見ています。

今の松山はそれくらい調子が良く、戦えるパッティングを身に付け始めています!

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