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【動画】セナが2015年に蘇る!?動画とNHK BSでセナの事故死に迫る特番放送!

アイルトン・セナが駈る?マクラーレンホンダMP4-4vsバトンのMP4-30の動画!?マクラーレンがタグホイヤーとのパートナーシップ30周年を記念したスペシャル動画を公開中。

NHK BSでは1993年、サンマリノGP高速コーナー「タンブレロ」で命を落としたセナの事故死の真相に今改めて迫る特番を5月13日(水)に放送します。

今も色褪せることのない「音速の貴公子」アイルトン・セナ。動画とテレビ特番で懐かしいセナに出会えると共に、貴公子が天国に召されることになったアナザーストーリーに触れることになります。

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■栄光のマクラーレンホンダと3人のチャンピオンドライバー

まずは、1988年のアイルトン・セナが語りながら、同年自身初のチャンピオンに輝いた栄光のマシン、マクラーレンホンダMP4-4がガレージから出て、現代に蘇り、ジェンソン・バトンのMP4-30とランデブー走行。

【タグホイヤー×マクラーレンホンダMP4-4vsMP4-30
  「DONT CRACK UNDER PRESSURE」】

youtu.be

(映像:マクラーレン Youtube公式アカウントより)

MP4-4にはフェルナンド・アロンソが乗り、所々セナのドライビングシーンも映し出される。

MP4-30のバトンと3人のチャンピオンドライバーの豪華共演となっています。

まさに「マクラーレンホンダ」の歴史の長さと共に、栄光の「マクラーレンホンダ復活」を予感させる素晴らしい映像に仕上がっています。

■音速の貴公子はなぜ天国へ召されなければならなかったのか?

そして、その音速の貴公子、アイルトン・セナが伝説の人となってしまった、あの忌まわしい1994年5月1日のサンマリノGP決勝でのタンブレロでのクラッシュ事故。

NHK BSがセナの事故の前段階からあった伏線からクラッシュまでを、あらゆる関係者に精力的にインタビューし、未だに謎多き事故の真相に迫る特番を放送します。

番組案内

「アイルトン・セナ事故死 不屈のレーサー 最期の真実」

□放送時間 BSプレミアム 5月13日(水)午後9時~10時

□再放送 BSプレミアム 5月19日(火)午後11時45分~翌午前0時45分

(引用:オートスポーツweb)

※番組放送は変更になる場合があります。必ず最新の番組表をご参照ください。

1994年5月1日の深夜、当時のフジテレビの放送で番組開始から三宅アナが「皆様にお伝えしなければいけないことがあります」と話し出してから、私はショックの余り朝まで泣きはらしました。

未だにあのクラッシュシーンは、しっかりと正視出来ない。

それくらいの深い衝撃を受けました。

反面、セナが生きていたら、今のF1界を何と言うか?興味もあります。

古き佳き時代と言うと親父臭いですが、あの頃のF1はドライバーそれぞれの個性も際立っていて、言い争いはもちろん、罵り合い、時には殴り合いまでしでかす有様でした。

それが良くて、今はダメだという訳ではありませんが、シュミレーター全盛の今のF1はドライバーの「人間臭さ」は感じられなくなってきたというのは、正直な感想でもあります。

この番組は以前に当ブログでお知らせした「ホンダ特番」一連のものになるのかもしれません。h-idayu.hateblo.jp


今回のNHK BSの特番はF1ファンならずとも必見の番組になりそうです。


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