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[ゐ]ゐ太夫のぶろぐ

海外ゴルフ・松山英樹、F1等スポーツから文学・書評、政治・経済等々幅広く深く!

松山英樹 世界ランク10位!ジャンボ以来18年ぶり日本人4人目のTOP10入り!自己ベスト更新!石川もTOP100復帰!賞金・FedExランク!10/24/2016更新!

ゴルフ・PGA 松山英樹 石川遼 岩田寛 コラム

PGAツアーでは「CIMBクラシック」後の世界ランキングが発表され、松山英樹は10位に入り自己最高位の11位を更新。日本人では1994年~98年以来の尾崎将司以来の18年ぶりのトップ10入りとなり、名実共に世界でも指折りの選手の仲間入りを果たしつつあります!

また、石川遼も長期離脱から国内ツアー復帰で徐々に順位を上げていましたが「CIMB」を10位Tで終え、96位に!約2年ぶりにトップ100に返り咲きました!

また、PGAのメインのランキングであるフェデックスカップランキングでは、松山は3位、石川は23位Tに。賞金ランキングでは、松山は3位、石川は21位Tにランクインしています!

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【目次】

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ゴルフ世界ランキング2016 Week43 10月23日発表

順位 前週 プレーヤー 平均Pt 合計Pt 試合
1 1 ジェイソン・デイ 12.6354 518.05 41
2 2 ダスティン・ジョンソン 11.0093 495.42 45
3 3 ローリー・マキロイ 10.7420 451.17 42
4 4 ジョーダン・スピース 8.8868 462.12 52
5 5 ヘンリック・ステンソン 8.3891 394.29 47
6 6 アダム・スコット 6.8522 301.50 44
7 7 パトリック・リード 5.9747 310.69 52
8 8 バッバ・ワトソン 5.7900 272.13 47
9 9 ダニー・ウィレット 5.6755 278.10 49
10 13 松山英樹 5.5047 286.25 52
11 10 リッキー・ファウラー 5.4114 275.98 51
12 11 ジャスティン・ローズ 5.1525 257.62 50
13 12 ポール・ケーシー 5.1413 257.07 50
14 14 セルヒオ・ガルシア 4.8479 223.00 46
15 15 フィル・ミケルソン 4.7580 209.35 44
16 16 ブレンダン・グレース 4.7462 246.80 52
17 17 ジミー・ウォーカー 4.6972 239.56 51
18 18 アレックス・ノレン 4.3885 175.54 40
19 19 マット・クーチャー 4.3611 226.78 52
20 20 ラッセル・ノックス 4.2349 220.21 52
21 35 ジャスティン・トーマス 4.1919 217.98 52
22 21 ブラント・スネデカー 3.9423 205.00 52
23 22 ブルックス・ケプカ 3.9246 196.23 50
24 23 ルイ・ウーストヘイゼン 3.9118 191.68 49
25 24 J.B.ホームズ 3.8682 189.54 49
59 58 池田勇太 2.3593 122.68 52
71 71 谷原秀人 2.0217 103.10 51
96 102 石川遼 1.5169 75.84 50
241 234 岩田寛 0.7318 38.05 52

惜しくも2週連続優勝は逃したものの、松山英樹は「日本オープン」で32pt「CIMBクラシック」で30ptを獲得し、平均ポイントは「5.5047」

昨季プレーオフの激闘を制しPGA2勝目を挙げた後の世界ランク11位の自己ベストを塗り替え、ついに世界のトップ10人の仲間入りを果たす10位にランクインしました。

そして、松山の世界ランクトップ10は、日本人選手では、あのジャンボ尾崎・尾崎将司氏以来18年ぶりという快挙。

加えて、日本人選手の世界ランキング上位は、1987年の中嶋常幸の4位が最高位で、尾崎将司が96年、97年に5位、87年に青木功が記録して以来、4人目のトップ10入りとなります。

当時は、現在の世界ランキングの計算方法と異なる点があったため、国内ビッグ3がランクイン出来たものの、今の国内ツアーの配点では、かなり難しくなっており、松山のトップ10の価値は非常に高いものと言えます。

松山の上には、ジェイソン・デイ、ダスティン・ジョンソン、マキロイ、スピース、バッバ・ワトソン、アダム・スコットといった錚々たるビッグネームが名を連ねており、松山の下にもファウラー、ローズ、ガルシア、ミケルソン等がおり、今回のトップ10入りの凄さを改めて感じさせるメンバーです。

9位のダニー・ウィレットとは、0.1708の僅差で、8位のバッバ・ワトソンとは、0.2853の差。

次戦は世界ランキングポイントの配点の高い世界選手権「WGC-HSBCチャンピオンズ」だけに、更に順位上昇の可能性もあります!

また、椎間板症でPGAツアーを長期離脱していた石川遼は、それ以前からの成績低迷による100位圏外から、約2年ぶりのトップ100返り咲きとなる96位。

松山に次ぐ日本勢2番手は、59位の池田勇太、3番手は71位の谷原秀人がおり、早く松山に次ぐ2番手までジャンプアップしたいところです!

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PGA FedExカップランキング2017 TOP25 10月24日

順位 前週 プレーヤー 試合数 ポイント 優勝
1 8T ジャスティン・トーマス 2 575 1
2 1 ブレンダン・スティール 2 533 1
3T 2 パットン・キザイア 1 300 -
3T - 松山英樹 1 300 -
5 15T デレク・ファサワー 2 214 -
6 3T スコット・ピアシー 2 196 -
7 3T ポール・ケーシー 2 173 -
8 - アニルバン・ラヒリ 1 163 -
9 22T キーガン・ブラッドリー 2 138 -
10T 3T マイケル・キム 1 134 -
10T 3T ジョンソン・ワグナー 1 134 -
12 7 ケビン・ナ 2 117 -
13 - マーク・リーシュマン 1 110 -
14 - T.Wアスウェーゲン 2 88 -
15 - ジェームズ・ハーン 2 80 -
16 26T エミリアーノ・グリロ 2 76 -
17T 8T コディー・グリブル 1 75 -
17T 8T クリス・カーク 1 75 -
17T 8T マーティン・レアード 1 75 -
17T 8T フィル・ミケルソン 1 75 -
21 66T アーロン・バデリー 2 66 -
22 15T ハロルド・バーナーⅢ 2 66 -
23T - ラファ・カブレラ・ベロ 1 62 -
23T - 石川遼 1 62 -
23T - キム・シウー 1 62 -
23T - ラッセル・ノックス 1 62 -
23T - アダム・スコット 1 62 -

2017PGAツアー2戦目「CIMBクラシック2016」を終えたFedExカップランキングでは、単独2位のポイント200ptを加算した松山が3位T。

石川遼は、10位Tの配分されたポイント、62ptが加算され、23位Tに入っています。

石川は、公傷制度が認められての出場だけに、20試合で399ptのノルマが課されており、今回の62ptで、残り19試合で337ptを稼げば、FedExポイントによる今季残り試合の出場が認められます!

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PGA 獲得賞金ランキング TOP25 10月24日

順位 前週 プレーヤー 試合数 賞金額($) 優勝
1 8T ジャスティン・トーマス 2 1,422,000 1
2 1 ブレンダン・スティール 2 1,133,900 1
3 - 松山英樹 1 756,000 -
4 2 パットン・キザイア 1 648,000 -
5 15T デレク・ファサワー 2 502,000 -
6 3T スコット・ピアシー 2 438,000 -
7 - アニルバン・ラヒリ 1 406,000 -
8 3T ポール・ケーシー 2 360,800 -
9 22T キーガン・ブラッドリー 2 312,000 -
10T 3T マイケル・キム 1 288,000 -
10T 3T ジョンソン・ワグナー 1 288,000 -
12 - マーク・リーシュマン 1 280,000 -
13 7 ケビン・ナ 2 247,550 -
14 - T.W.アスウェーゲン 2 225,750 -
15 - ジェームズ・ハーン 2 203,000 -
16 66T アーロン・バデリー 2 162,300 -
17T 8T コディー・グリブル 1 162,000 -
17T 8T クリス・カーク 1 162,000 -
17T 8T マーティン・レアード 1 162,000 -
17T 8T フィル・ミケルソン 1 162,000 -
21T - ラファ・カブレラ・ベロ 1 $150,000 -
21T - 石川遼 1 $150,000 -
21T - キム・シウー 1 $150,000 -
21T - ラッセル・ノックス 1 $150,000 -
21T - アダム・スコット 1 $150,000 -

松山は「CIMBクラシック」の単独2位賞金、756,000ドル・約7,825万円(1ドル=103.5円換算)を獲得し、賞金ランク3位。

石川は10位Tの賞金155,000ドル・約1,553万円が加算され、21位Tとなりました。

ゐ太夫の寸評

松山はもちろん、石川もFedExカップ、賞金ランク共にトップ25にランクイン。

今後はリハビリ期間中に行ったスイング改造の効果をPGAツアーのコースにフィットさせ、早く、今季出場権を確定させてしまいたいところです。

優勝してしまえば、文句無く出場権確定となり、来季シード権も獲得出来るため、筆者の実感としては、ここ数年で一番良い状態にある石川がPGAツアー初優勝を決められる可能性が高まってきていると見ています。

松山に関しては、世界ランクトップ10を守っていくことは非常に難しいことではありますが、メジャー制覇を本気で狙ううえでは、トップ10圏内に居続けることは、重要であり、目安でもあります。

「年間3勝出来る人が初めてメジャーを勝てると」いう言葉もあり「CIMBクラシック」では惜しかったとはいえ、早くレギュラー優勝を挙げ、もう1勝したくらいでメジャー初戦の「マスターズ」に臨みたいところです。

まずは、トップ選手が集う「WGC-HSBCチャンピオンズ」で、どの様なゴルフを魅せてくれるか?

大注目の大会となりそうです!


(松山英樹「WGC-HSBCチャンピオンズ2016」TV放送予定・ネット配信・結果速報・賞金・組合せ・ペアリング・概要)
www.idayu.jp

(松山は単独2位!石川は10位T!「CIMBクラシック2016」最終日)
www.idayu.jp
www.idayu.jp


(松山英樹 今後の出場予定・スケジュール)
www.idayu.jp
(PGA 2017 新シーズン ツアースケジュール・日程)
www.idayu.jp
(石川遼 今後の出場予定・スケジュール)
www.idayu.jp



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