[ゐ]ゐ太夫のぶろぐ

海外ゴルフ・松山英樹、F1等スポーツから文学・書評、政治・経済等々幅広く深く!

松山英樹 最新ゴルフ世界ランクは5位キープ!T.ウッズは531人抜き!ヒーロー賞金は約1640万円獲得!FedExランク・賞金ランキング!12/6/2017更新!⛳

更新:2017/12/06
アメリカでは「ヒーローワールドチャレンジ」後、2017年第48週目の松山英樹の世界ランキングは5位をキープ!ヒーローワールドチャレンジの5位Tの獲得賞金145万ドル(約1640万円)は、非公式大会のため賞金ランクには算入されていません。

なお自身のホスト大会で10ヶ月ぶりの復帰、そして見事9位Tに入ったタイガー・ウッズが世界ランクを前週1199位→668位と、実に531人抜きを果たしています!

【スポンサーリンク】



松山英樹 世界ランキング PGA FedExカップ 賞金ランキング

最新ゴルフ世界ランキング、FedExカップランキング、獲得賞金ランキング

松山英樹 2017年12月4日発表

世界ランク FedExカップ 賞金ランク
5位- 66位- 53位-


※為替レートは1ドル=113円換算



ゴルフ世界ランキング 2017 TOP50+日本人上位 Week48 12月4日発表

順位 前週 プレーヤー 平均Pt 合計Pt 試合
1 1 ダスティン・ジョンソン 11.0051 506.23 46
2 2 ジョーダン・スピース 9.6767 474.16 49
3 3 ジャスティン・トーマス 8.8181 458.54 52
4 4 ジョン・ラーム 8.4508 338.03 40
5 5 松山英樹 8.3410 417.05 50
6 6 ジャスティン・ローズ 7.6349 343.57 45
7 9 リッキー・ファウラー 7.0815 346.99 49
8 7 ブルックス・ケプカ 6.5676 315.25 48
9 8 ヘンリック・ステンソン 6.2661 281.98 45
10 10 ロリー・マキロイ 6.1891 247.56 40
11 11 セルヒオ・ガルシア 5.8176 267.61 46
12 12 ジェイソン・デイ 5.5660 233.77 42
13 13 マーク・リーシュマン 5.3729 279.39 52
14 14 ポール・ケーシー 5.1249 246.00 48
15 15 マット・クーチャー 5.0653 263.39 52
16 16 ティレル・ハットン 4.8689 243.44 50
17 17 アレックス・ノレン 4.8333 222.33 46
18 18 トミー・フリートウッド 4.7862 248.88 52
19 19 パット・ペレス 4.4386 177.54 40
20 20 ラファエル・カブレラ・ベロ 4.1902 217.89 52
21 21 フランチェスコ・モリナリ 4.0975 204.88 50
22 27 チャーリー・ホフマン 4.0089 208.46 52
23 22 ルイ・ウーストヘイゼン 3.9679 178.55 45
24 23 パトリック・リード 3.9358 204.66 52
25 24 ザンダー・ショフレ 3.5743 185.86 52
26 25 ケビン・キスナー 3.5535 184.78 52
27 26 ブライアン・ハーマン 3.5037 182.19 52
28 28 ダニエル・バーガー 3.4344 175.15 51
29 29 マシュー・フィッツパトリック 3.3501 174.21 52
30 30 ブランデン・グレース 3.3278 173.04 52
31 31 アダム・スコット 3.2807 141.07 43
32 32 ケビン・チャペル 3.1364 163.10 52
33 33 シャール・シュワルツェル 3.1027 148.93 48
34 34 ロス・フィッシャー 3.0424 149.08 49
35 35 フィル・ミケルソン 2.9301 137.72 47
36 36 トマス・ピータース 2.9156 137.03 47
37 37 池田勇太 2.8406 147.71 52
38 38 ジェイソン・ダフナー 2.7899 136.71 49
39 39 ベルント・ワイズバーガー 2.7768 144.40 52
40 40 キム・シウー 2.7301 141.96 52
41 41 トニー・フィナウ 2.7284 141.88 52
42 42 パトリック・キャントレー 2.7024 108.09 40
43 43 ジョナサン・ベガス 2.6754 139.12 52
44 44 ブレンダン・スティール 2.6449 124.31 47
45 45 ウェブ・シンプソン 2.6362 131.81 50
46 46 ラッセル・ヘンリー 2.5709 128.55 50
47 47 ザック・ジョンソン 2.5169 128.36 51
48 48 カイル・スタンリー 2.4780 128.86 52
49 53 小平智 2.4294 126.33 52
50 49 ブラント・スネデガー 2.4163 106.32 44
58 74 宮里優作 2.2698 118.03 52
67 66 谷原秀人 2.0631 107.28 52
91 95 今平周吾 1.6752 87.11 52
111 117 時松隆光 1.4389 60.43 42
132 137 片山晋呉 1.2808 60.20 47
147 147 片岡大育 1.1669 60.68 52
216 213 宮本勝昌 0.8723 45.36 52
227 229 石川遼 0.8319 34.11 41
668 1199 タイガー・ウッズ 0.2371 9.48 40


松山は前週と変わらず5位をキープ!

非公式大会ながら世界ランキング対象試合のヒーローワールドチャレンジで5位Tにも入っており4位ジョン・ラームとの差を0.1098Ptとし、6位ジャスティン・ローズとは0.7061Ptと開いています!

ヒーローワールドチャレンジで優勝したリッキー・ファウラーが9位→7位にジャンプアップし、B.ケプカ8位、H.ステンソンが9位となった以外は、トップ10に変動はありません!

そして、約10ヶ月ぶりの出場で9位Tと復活の狼煙を上げたタイガー・ウッズは、前週1199位→668位と、実に531人抜きを果たしています!

松山に次ぐ日本人上位は、池田勇太が37位と2017年最終週時点で世界ランク上位50以内が出場出来る条件でのマスターズ2018の出場資格をほぼ確実なものとしています!

そして、小平智は49位と当落線上ギリギリのため、アジアンツアー最終戦、12月14日からの「インドネシアマスターズ」への出場も検討している様です。

【スポンサーリンク】



PGA FedExカップランキング TOP25+松山 2017年12月4日発表

順位 前週 プレーヤー 試合数 ポイント 優勝 TOP10 Pt差
1 1 パットン・キザイア 5 659 1 3 -
2 2 パット・ペレス 4 646 1 2 13
3 3 オースティン・クック 4 563 1 1 96
4 4 ブレンダン・スティール 2 556 1 1 103
5 5 パトリック・キャントレー 2 555 1 1 104
6 6 ジャスティン・ローズ 1 550 1 1 109
7 7 ジャスティン・トーマス 2 548 1 1 111
8 8 チェッソン・ハドリー 5 458 3 201
9 9 トニー・フィナウ 4 453 1 206
10 10 J.J.スポーン 5 427 2 232
11 11 キム・ミンフィ 6 411 2 248
12 12 ライアン・アーマー 5 356 1 1 303
13 13 マーク・リーシュマン 2 318 1 341
14 14 アレックス・チェイカ 4 315 2 344
15 15 キーガン・ブラッドリー 3 309 1 350
16 16 リッキー・ファウラー 1 300 1 359
17 17 キャメロン・スミス 2 295 2 364
18 18 ブライアン・ハーマン 3 288 3 371
19 19 ブライアン・ゲイ 5 246 1 413
20 20 チェズ・リービー 5 245 - 414
21 21 ラファ・カブレラ・ベロ 3 238 2 421
22 22 チャールズ・ハウエルⅢ 5 229 1 430
23 23 スコット・ブラウン 6 229 2 430
24 24 アニルバン・ラヒリ 4 219 2 440
T25 T25 ダスティン・ジョンソン 1 218 1 441
T25 T25 ブルックス・ケプカ 1 218 1 441
T25 T25 ヘンリック・ステンソン 1 218 1 441
66 66 松山英樹 2 113 1 546

また、松山自身の今年最終戦「ヒーローワールドチャレンジ」は、アンオフィシャル・ツアー非公式大会のためFedExポイントは付与されず、次回のポイント獲得対象出場予定試合は、2018年1月4日開幕「セントリートーナメントオブチャンピオンズ」からとなります!

【スポンサーリンク】


PGA 獲得賞金ランキング TOP25+松山 2017年12月4日発表

順位 前週 プレーヤー 試合数 賞金額($) 優勝
1 1 ジャスティン・トーマス 2 1,766,500 1
2 2 パット・ペレス 4 1,677,532 1
3 3 パットン・キザイア 5 1,669,872 1
4 4 ジャスティン・ローズ 1 1,660,000 1
5 5 パトリック・キャントレー 2 1,331,900 1
6 6 ブレンダン・スティール 2 1,247,250 1
7 7 オースティン・クック 4 1,228,149 1
8 8 チェッソン・ハドリー 5 1,131,107 -
9 9 キム・ミンフィ 6 1,106,025 -
10 10 マーク・リーシュマン 2 1,063,500 -
11 11 トニー・フィナウ 4 994,413 -
12 12 J.J.スポーン 5 957,837 -
13 13 キャメロン・スミス 2 895,000 -
14 14 ライアン・アーマー 5 877,498 1
15 15 キーガン・ブラッドリー 3 779,759 -
16 16 アレックス・チェイカ 4 775,900 -
17 17 リッキー・ファウラー 1 766,800 -
18 18 ブライアン・ハーマン 3 757,063 -
T19 T19 ダスティン・ジョンソン 1 679,667 -
T19 T19 ブルックス・ケプカ 1 679,667 -
T19 T19 ヘンリック・ステンソン 1 679,667 -
22 22 ラファ・カブレラ・ベロ 3 666,500 -
23 23 スコット・ブラウン 6 639,579 -
24 24 アニルバン・ラヒリ 4 611,090 -
25 25 キム・シウー 5 571,470 -
53 53 松山英樹 2 317,875 -


賞金ランクも「ヒーローワールドチャレンジ」での5位Tの獲得賞金145万ドル(約1640万円)はPGAツアーには加算されないため「CIMB」と「WGC-HSBC」2試合分、合計317,875ドル(約3590万円)で53位となっています!

※為替レートは、1ドル=113円換算

(松山英樹 2017 使用球)

これまでの世界ランキング・FedEx・賞金各ランキング

www.idayu.jp


松山英樹・石川遼 他ゴルフ関連記事

松山英樹 今後の出場予定・スケジュール

www.idayu.jp

石川遼 今後の出場予定・スケジュール

www.idayu.jp





WGC-HSBCチャンピオンズ2017 TV放送予定・ネット配信・結果速報・動画・賞金・組合せ・概要!

www.idayu.jp

松山英樹「WGC-HSBCチャンピオンズ2017」最終日もスコア伸ばせず!通算+4!50位T!

www.idayu.jp


(松山英樹 プロフィール等)
www.idayu.jp

(松山英樹 最新クラブセッティング スイング動画 ヘッドスピード・飛距離!)
www.idayu.jp


※ゐ太夫のぶろぐは「ブログ村」「ブログランキング」に参加しております。
ご協力のクリックを頂ければ、幸いです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ゴルフブログ 男子プロ・プロツアーへ
にほんブログ村


【速報動画】松山英樹「ヒーローワールドチャレンジ2017」最終日 スーパーイーグル含むチャージも及ばず通算-11!5位Tフィニッシュ! ⛳

松山英樹出場「ヒーローワールドチャレンジ2017」4日目・4ラウンドの模様、結果速報、動画をご紹介します!⛳

ディフェンディングチャンピオンとして連覇を狙う松山。最終日はいきなりのイーグル発進でチャージを掛けるも及ばず、1イーグル5バーディ、3ボギーの「68」通算11アンダー、5位Tでフィニッシュ!

優勝は、リッキー・ファウラーが前半での7連続バーディを含む11バーディ、ノーボギー「61」をマーク!通算18アンダーで見事大逆転優勝を遂げています!

【スポンサーリンク】



Embed from Getty Images

松山英樹の4日目・4ラウンドのプレー


ディフェンディングチャンピオンとして連覇の期待が懸かる「ヒーローワールドチャレンジ」

4日目・最終日は、強風と硬く高速化したグリーンというコンディションの中、マット・クーチャーとのペアリングで、現地11時32分にスタートした!

前半 OUT

1H  423Y Par4

ティーショットはFW左サイドへ。
最初の選択より、おそらく番手を落として臨んだセカンドショットは、何とチップインイーグル!

【動画】1番 完璧な読みのショットでチップインイーグル!


(映像:PGA公式HP)

2H  187Y Par3

勢いに乗って行きたいティーショットはピン手前約5mに1オン。
難しい下りラインのバーディパットは、カップを2.5mほどオーバー。
嫌な距離を残したパットはしっかり沈め、ナイスパーセーブ!

3H  572Y Par5

FW右サイドからのセカンドは、強風にも煽られ、グリーン右のウェイストエリアへ。
3打目アプローチはロブで手前に落としてからランでピン右手前約2.5mに着ける絶妙なショット!
松山、ここもしっかり沈め、バーディ奪取!

4H  489Y  Par4

セカンドショットは、ピン左手前約8mに2オン。
長いバーディパットは、僅かに外れ、パー。

5H  180Y  Par3

ティーショットは、ピン左手前約7mに着ける。
長いバーディパットは、カップ手前約1mを残し、パー。

6H 595Y Par5

FW右サイドからのセカンドは、風にも煽られ、右サイドのネイティブエリア。ススキのブッシュ中へ打ち込む。
ここはアンプレヤブルとし2クラブレングスFW側のウェイストエリアにドロップ。
4打目はピン右約2.5mに着ける絶妙なリカバリー!
パーパットは僅かにカップをオーバーし、ボギーとしてしまう。

7H 350Y Par4

グリーン手前FWからのセカンドは、ピン手前約7mに2オン。
バーディパットはカップ左に逸れ、パー。

8H 216Y Par3

ティーショットはピン右手前約6mに着ける。
バーディパットは僅かにカップ手前で、タップインパー。

9H 603Y Par5

左ラフからのセカンドはレイアップし、FWセンターへ。
3打目アプローチは、ピン奥約3mに着ける。
微妙な距離のバーディパットは、ここも僅かに外れ、パー。

前半のスコア

前半は1イーグル1バーディ、1ボギーの「34」通算9アンダーでハーフターン!

前半スコアカード

f:id:h-idayu:20171204054902p:plain

【スポンサーリンク】



後半 IN

10H 435Y Par4

左ラフからのセカンドは、ピン左手前約4.5mに2オン。
ここも微妙な距離のバーディパットを僅かに外し、タップインパー。

11H 589Y Par5

セカンドショットは、グリーン左手前のウェイストエリアへ。
ピンはショートサイド、難しいアプローチはピン横20cmに着ける絶妙なショット!
ここはタップインで、バーディ奪取!

12H 202Y Par3

ティーショットはピン左手前にキャリーで落とすも、傾斜で池側に転がり、危うく池ポチャ手前ラフで止まる。
セカンドアプローチは絶妙なロブショットで、チップインかと思われたが、カップに蹴られ、パー。

13H 483Y Par4

右サイド、ウェイストエリアからのセカンドは、ピン左奥4mに着ける。
微妙な距離のバーディパットは外れ、パー。

14H 298Y Par4

グリーン左手前ウェイストエリアからのセカンドは、ピン手前約10mに着ける。
かなりの距離を残したパットをジャストタッチで沈め、見事なバーディ奪取!

【動画】14番 ロングパットを見事に沈めバーディ奪取!


(映像:PGA公式HP)

15H 548Y Par5

右サイド、ウェイストエリアからのセカンドは、ピン左約6mに2オン!
長いイーグルパットは僅かに外れるも、タップインで連続バーディ奪取!

16H 485Y Par4

FW右からのセカンドショットは、ピンハイ左約5mに2オン!
長めのパットを見事に沈め、3連続バーディ奪取!

17H 184Y Par3

ティーショットはグリーン左、池ギリギリのバンカーへ。
セカンドバンカーショットは、ピン奥約1.5mに着ける。
このパーパットはカップに蹴られ、ボギーとしてしまう。

18H 470Y Par4

右サイドウェイストエリアからのセカンドは、FWセンターへ。依然グリーンまでは距離を残す。
3打目アプローチは、ピン手前約5mに着ける。
パーパットはショートし、連続ボギーでのフィニッシュ!

最終日・ファイナルラウンドのスコア

4日目・4ラウンドの松山は、1イーグル5バーディ、3ボギーの「68」通算11アンダー、5位Tで大会を終えた!

後半スコア

f:id:h-idayu:20171204054938p:plain

【スポンサーリンク】



ゐ太夫の寸評

かなりの強風が吹きすさんだ3日目に比べれば、弱まったものの依然風は強く、グリーンは大会期間中一番高速となったコンディションの中での最終日。

スタートホールで見事なチップインイーグルを魅せ、3番でもバーディを奪取し、一時2位Tと大逆転優勝の期待も膨らむ滑り出し。

しかし、6番で惜しいパットを外しボギーとすると、7番、9番でももったいないパットでスコアを伸ばせず。

後半に3日連続の3連続バーディで猛チャージを掛けるも、7連続バーディでホフマンを交わし悠々首位に立ったリッキー・ファウラーを追走することは出来ませんでした。

しかし、大会を通じてパッティングは好調で、それに連られる様にショットの精度も上がる良いサイクルで、内容の濃いゴルフを魅せてくれました!

3日目は暴風の中、周囲の選手が苦しむ中で、出入りは激しかったもののバーディを量産し、同組のタイガーも絶賛する内容。

グリーン廻りのショートゲームでも安定感を魅せ、来年のメジャー初制覇に向け、松山英樹の新しいゴルフがある程度、形を成してきた感があります。

惜しくも大会連覇は逃しましたが、今年最後の大会を上位で締めくくり、次戦年明けの「セントリートーナメントオブチャンピオンズ」までの約1ヶ月を気分良く休養に家族サービスに、そして調整に充てられることは、何よりの収穫であったと考えています!




その他松山英樹・ゴルフ関連記事

松山英樹 今後の出場予定・スケジュール
www.idayu.jp
石川遼 今後の出場予定・スケジュール
www.idayu.jp

松山英樹 最新クラブセッティング スイング動画 ヘッドスピード・飛距離!
www.idayu.jp





※ゐ太夫のぶろぐは「ブログ村」「ブログランキング」に参加しております。
ご協力のクリックを頂ければ、幸いです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ゴルフブログ 男子プロ・プロツアーへ
にほんブログ村

© 2014-2017 Idayu's blog. ※当[ゐ]ゐ太夫のぶろぐの文章、画像、図表等を含む一切の著作物の盗用、不正利用を禁じます。