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【速報動画】松山英樹「ザ・CJカップ2018-2019」2日目・2R 一転ショット、パット噛み合わず「74」+1!44位T!P.ケーシーはエース!⛳

PGAツアー2018-2019新シーズン「ザ・CJカップ@ナインブリッジズ2018」2日目・2ラウンドの松山英樹は、ショット、パットが噛み合わず、復調が遅れ、3バーディ、5ボギー「74」通算1オーバー、44位Tと後退し、ホールアウトしています!⛳全体では共に「65」の猛チャージを掛けたS.ピアシーが9アンダーで首位!1打差でB.ケプカが2位に付ける展開となっています!

松山のプレーの模様・スタッツ、コメント、全体ハイライト映像、リーダーボード等をご紹介します!



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2日目・2ラウンドの松山英樹

松山英樹 2R スコアカード

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「ナインブリッジズ」名物の強風が吹き荒れた初日から一転、穏やかな風の中でのプレーとなった2日目・2R。

初日・2日目とジェイソン・デイとアダム・スコットのオーストラリアンコンビで2人とも元世界ランキング1位という栄誉あるペアリングが組まれました。

元世界ランキング1位の2人を尻目に、一人松山だけがスコアを伸ばし続けた初日から一転、2日目は松山が乱調で置いて行かれる展開となってしまいました。

INスタートの12番Par5では、セカンドショットをグリーン手前のバンカーに入れてしまうも、素晴らしいバンカーショットでピン奥約50cmに着け、バーディ先行! 

しかし続く13番Par3ではピン奥約4mに1オンさせるも、下りのバーディパットはカップに蹴られ、約1mのパーパットも僅かに外し、ボギー

14番353YPar4は、1オン狙いのティーショットを手前のグリーンエッジへ。 
ウェッジで狙った2打目はショートし、約8mのバーディパットはカップを1mほどオーバー。
返しのパーパットは、無情にもカップのフチを回転し入らず、連続ボギー

15番Par4では、ピン約7mに2オンも、段を登るバーディパットは3mほど残しショート。
このパーパットも決まらず、痛恨の3連続ボギーとしてしまいます。

折り返し18番Par5は、約3mのバーディパットを外し、パーとスコアを伸ばせないままターン。 
 


後半OUTに入り、2番Par3ではティーショットをグリーン手前のバンカーに打ち込むも、ピン手前約2mまで寄せる見事なリカバリー!
しかし、このパーパットはまたもやカップに蹴られ、ボギー

4番Par4は、セカンドをショートさせグリーン左手前の深いラフへ。
3打目アプローチはピン手前約4mに着けるも、パーパットを外し、ここもボギー

流れを変えたい6番Par4。セカンドはピン手前約4mに運び、このパットを沈め、待望のバーディ奪取!

続く7番Par3ではティーショットをピン右奥約3mに着け、ここも沈め連続バーディ奪取!

3連続と行きたい8番Par4は、セカンドアプローチをピンハイ右約2.5mに着けるも、バーディパットは僅かにオーバーし、パー。

気持ち良く終わりたい上がりの9番Par5でしたが、ここで大トラブルに見舞われます!
ティーショットは左サイドバンカーギリギリのラフへ。
セカンドは反対に右サイド林の中に打ち込み、大ピンチ。
ここで低く出した3打目は狭い木々の間を何とか抜き、グリーン手前のバンカーまで運びます。
4打目バンカーショットはピン奥から強烈なバックスピンを掛け、ピンそば約50cmまで寄せるスーパーショット!
ボギー以上も覚悟した最終ホールを、一転ナイスパーセーブとし、気分良くホールアウト!


2日目・2Rの松山は、3バーディ、5ボギー「74」通算1オーバー、44位Tでホールアウトしています!

松山英樹 2日目各スタッツ

Rd.1 Rd.2 合計 順位
フェアウェイキープ率 71.43% (10/14) 71.43% (10/14) 71.43% (20/28) T42
サンドセーブ -- -- --
スクランブリング 66.67% 50.00% 58.33% T31
パーオン率 66.67% (12/18) 66.67% (12/18) 66.67% (24/36) T51
平均パット数(パーオン時) 1.750 1.917 1.833 T30


2日目は、フェアウェイキープ率、パーオン率とも初日と変わらない数値ながら、平均パット数は1.750→1.917に悪化。

パッティングが決まらないことによって、アイアンショットが寄せきれなくなる悪循環にはまった感があります。

今大会はショット、パットの貢献度スタッツが公表されていませんが、初日より悪化しているはずです。

ただ、パッティングはカップに蹴られるシーンが何度も見られる等、フィーリングの悪化は限定的で、再び良化する雰囲気も出ています。

後半に入り、連続バーディ、最終ホールの素晴らしいリカバリー等、ショットも含め復調気配でホールアウト出来ただけに、まだまだ上位、優勝争いに食い込む可能性も高いと見ています!




松山英樹 2R ホールアウト後のコメント

―今日のラウンドを振り返って

 ショットもパターも全然ダメだったので苦しいラウンドになりました。

―前半13番からの3連続ボギーで流れが変わった

 スタートからミスパットして、その後2ホール消化して何か違和感があったので、打開策がないか色々試してみましたけど、パットもラインが読めず上手く決められなかったので、後半6、7番で良く入ってくれたなという感じです。

―パットの入らない事がショットにも影響した

 それはまた別物ですけど、流れという意味では影響があったかもしれないです。ショット自体が良くなかったので、明日しっかり立て直していければと思います。

―6番、7番のバーディで流れ的には良い形で終われた

 良い形で終われているので明日はしっかり伸ばして、最終日に良い位置で迎えられるように頑張ります

(引用:ゴルフネットワーク公式HPより)

【動画】松山英樹「CJカップ2018」2Rハイライト!

www.golfnetwork.co.jp
(映像掲載ページリンク先:ゴルフネットワーク公式HP)



  

CJカップ@ナインブリッジ2018 2日目 リーダーボード

順位 プレーヤー 通算 R1 R2 合計
1 スコット・ピアシー -9 70 65 135
2 ブルックス・ケプカ -8 71 65 136
3 チェズ・リービー -6 68 70 138
T4 アレクサンダー・ノレン -5 74 65 139
T4 イアン・ポールター -5 70 69 139
T6 ライアン・アーマー -4 73 67 140
T6 ジェイミー・ラブマーク -4 72 68 140
T6 パット・ペレス -4 72 68 140
T6 ゲーリー・ウッドランド -4 73 67 140
T6 ブライアン・ハーマン -4 76 64 140
T11 J.J. スパウン -3 71 70 141
T11 アンドリュー・パットナム -3 73 68 141
T11 ジミー・ウォーカー -3 72 69 141
T11 キャメロン・スミス -3 74 67 141
T22 ジャスティン・トーマス -1 73 70 143
T30 ジェイソン・デイ E 73 71 144
T30 アダム・スコット E 75 69 144
T44 松山英樹 +1 71 74 145

【動画】CJカップ2018 2R ポール・ケーシー7番Par3でホールインワン!


(映像:PGA公式HP)


【動画】CJカップ@ナインブリッジ2018 2R 「65」の猛追で2位!ブルックス・ケプカ ハイライト!


(映像:PGA YouTube公式アカウント)




【動画】CJカップ@ナインブリッジ2018 2R 全体ハイライト映像


(映像:PGA YouTube公式アカウント)




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